ウィンカレンダーとGoogleカレンダーの連携がうまくいかない

WindowsPhoneのIS12Tを使っているが、ウィンカレンダーとGoogleカレンダーとの連携設定を間違えていたため直したところ、連携されなくなって困っていた。
何度かアプリを入れ直したり、アカウントを設定し直したりしたが駄目だった。

いろいろ試しても駄目だったのでHotmailカレンダーに戻そうかと作業を始めて、ふと気が付いた。

設定した期間か件数が多すぎるのでは?
Hotmailカレンダーとの連携期間が6か月なのを思い出して、同じようなことが起こっているのではと思ったわけである。

一時的に半年ほどに期間を設定して試したところ、うまくいった。
その後で過去半年-未来1年の連携もうまくいった。
1年分で2千件以上あるのも困りものだ(笑)

しかし、データサイズの限界があったのかはわからないが、エラーメッセージでわからないのは困ります。

outlookで送ってもらったメールの添付ファイルが無い

outlookで送ったメールの添付ファイルが、相手のメールソフトの種類によっては見えない場合があります。相手のソフトとして多いのはOutlookExpressです。

「リッチテキスト形式」でメールを作成する設定になっている場合に起こるようですが、「HTML形式」でメールを作成する設定でも、ある条件が揃うと「リッチテキスト形式」でメールが作成されます。その形式で送られると、ソフトによっては「RichText1.rtf」というファイルが見える場合があります。

防ぐには下記のページを参考に「テキスト形式」に変更してください。
http://office.microsoft.com/ja-jp/outlook-help/HA101992313.aspx

また念のため、下記のページのfixitをインストールしておいてください。
「Outlook 2010 または Outlook 2007 の場合」というところです。
http://support.microsoft.com/kb/2698214/ja#trouble1

差し込みしたら日付の表示が・・・

Excelでデータを作ってWordで差し込みしたら日付の表示が変。

そんな時はフィールドコードを表示して編集すると変更できます。

通常のフィールドコードと日付の表示
{ MERGEFIELD “日付” }
1/31/1999

見慣れた形式に
{ MERGEFIELD “日付” @yyyy/M/d }
1999/1/31

こんな形式にもできます
{ MERGEFIELD “日付” @yyyy/MM/dd }
1999/01/31

{ MERGEFIELD “日付” @ “yyyy年M月d日” }
1999年1月31日

和暦にするには「yyyy」の部分を「ggge」にします。

OUTLOOK2010の添付ファイルの上限は20MB

OUTLOOK2010の添付ファイルの上限は20MBだということを知った。

なんで?
ネットワークの速度も上がっているし、今までなかった制限が出てくる必要がわからない。
大きいと迷惑なのはわかるが、それを承知で送る場合もあるわけだ。
常識が無いユーザが増えてきたから文句が出たのだろうか。
最近は文句を言った方が強い時代なんだな。

制限を変更したい、無くしたい、という場合はここを参考にしてください。
fixitもあるのでレジストリを手で修正する必要もありません。
http://support.microsoft.com/kb/2222370/ja

メールの添付ファイルが開けない

「メールの添付ファイルが開けない」とか「見えない」とかという電話が未だにかかってくる。そのほとんど全てがOutlookExpressやOutlookなのだが、もう一度ここに設定の変更方法を書いておく。
こういう手間をかけずに済ますには、他人に送る時に拡張子を変えて送る方法がある。よくある例が、自己解凍型やパスワード付きの実行形式(.exe)の場合に.exeを.txtや他の拡張子に変え、メールで拡張子を.exe変えてくださいと伝える方法だ。
以前にも書いた設定変更方法ももう一度リンクを書いておきます。
Outlook Express や Outlook で添付ファイルが「安全でない・・・」と開けなくなった場合の対処方法について書いてます。
Outlook Express は設定変更がメニューから可能です。
OutlookExpress の場合
Outlook の場合にはレジストリの変更が必要です。
Outlook の場合

Eraserというツール

仕事の関係で個人情報を多く扱うが、使ったファイルをゴミ箱へ捨てるだけでは不安な時がある。USBメモリへ入れて持ち歩いた後に消したい場合などだ。
そんな時にEraserというツールを使うと乱数やゼロを使って何度も上書きして、痕跡を残さずに消すことが出来る。
紹介記事
ダウンロードページへ行くとVer 6のシリーズもあるがどうも使い勝手が悪いようだ。一つ前のVer 5.8.8の方がシンプルで使いやすいと思う。
インストール後に[edit]-[preference]-[general]で常駐しないよう設定。
[edit]-[preference]-[erasing]でファイルと未使用領域の消し方を設定する。
あとは消したいファイルを右クリックして[erase]を選べば設定した回数で消してくれる。
移動するときに移動元のファイルをeraseしたい場合には右クリックで[EraserSecureMove]を選べば移動後にファイルをeraseする。
ゴミ箱へ捨てた後であればゴミ箱を右クリックして消去回数を選ぶ。
いうまでも無いと思うがeraseしたフィルは復活できないので注意。
【ダウンロード】
SourceForge.JPのEraserプロジェクト

AccessのDate and Time Picker

Access のフォームから ActiveX コントロールの Microsoft Date and Time Picker Control を使って年月日を入力していたが、現在の日付をデフォルトにしたかったのでやってみた。
プロパティを開いてコントロールソースに”=Now()”と入れるとうまく今日の日付がデフォルトで表示される。
Access2003,2010の両方でPCの時計の日付を変えて確認できたので2003以降なら大丈夫のようだ。
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