土木フェチの第2弾は「水道」
1回目はろ過方式と北海道の水道の歴史についてです。
どなたか「函館市笹流ダム」と「札幌市水道記念館」の写真をお持ちではないでしょうか。使わせていただけるとありがたいです。
土木フェチの第2弾は「水道」
1回目はろ過方式と北海道の水道の歴史についてです。
どなたか「函館市笹流ダム」と「札幌市水道記念館」の写真をお持ちではないでしょうか。使わせていただけるとありがたいです。
小樽も最近は冬の気配。
庭の大方のものは物置に仕舞うなど冬支度。雪で折れそうな枝を縛ったりしました。春早くから使っていたレンガのバーベキューコンロも分解して庭の隅へ。その周囲のテーブルや椅子も屋根の下へ移動。越冬できない草花は大きな鉢に入れて部屋の中へ。
春からずーっと緑と花があった庭も茶色い風景に変わってしまいました。
今年は気候が変だったせいか、雪が降り始めても花が咲いていて、そのギャップが大きいので特にさびしい気がします。
少しだけ抵抗するために石狩の大きな花屋へ行って寄せ植えにする花を少し仕入れてきました。それがこれ。
ミニバラとフランネルフラワーと唐辛子とビオラ。私の趣味と妻の趣味がなんともバランス悪くまとまってます(笑)
これはその鉢の上で遊んでる猫たち。
さて長い冬の始まりです。雪が積もればもう少し明るくなるんですが、どうもこの季節は好きじゃない。茶色と黒の暗い風景は好きになれない。
私は若い頃から新しい技術を見ると触ってみたくなる性分でした。
それは今も変わっていません。ただ土木に関しては若い頃よりも症状が進んでいるようで、新しい土木建造物が出来ると見に行ってみたくなります。妻に「遊びに行こう」と言って道路やトンネルを見に行くのです(笑)
この土木フェチは一生治らないようなので、自分なりにまとめて紹介してみたいと思い始めました。
第一弾は小樽に縁の深い広井勇博士についてです。
– 土木は面白い Vol.1 – 小樽港北防波堤と広井勇博士
(第二弾も用意しているのですが写真を手に入れに行くのが難しくて、写真以外はほとんど出来上がりというところで何年か眠っています。そちらはまた次回ということで。)
小樽ベイエリアのイベント「第4回道新賞争奪いかだレース大会」が昨日行われました。昨年秋からお手伝いに行っているので今回もスタッフ兼参加者として行って来ました。スタッフなので写真はほとんど無し(^^;
なので大会の模様はこちらをご覧ください。
小樽ジャーナルの記事
私も写ってました。
旅の家 北海道・小樽 杜の樹さんのtwitterのつぶやきを引用させていただきます。「小樽築港ベイエリアのイベントが好きで、ちょくちょく参加している。好きな理由のひとつにスタッフや参加者が一緒になって会場を設営したり、みなで盛り上げたりする姿がいい。自分たちで楽しんでいるという気持ちがこもってる。」とありました。
本当にそのとおりです。まずスタッフが真剣に楽しんで笑顔でイベントを運営している。そして参加者の皆さんが笑顔で楽しんでくれる。そして「また来ます!」と笑顔で帰ってくれる。
やっている側で何が楽しいかと言えば、それはみんなの笑顔なんです。
今年もあと2つ。9月 5日(日) 第3回障害者舟艇体験教室 と 9月 19日(日) 第4回・漁業体験教室 です。毎年楽しみに来てくれる子供さんやその家族もいます。また今年も来てくれるかな?
今年はあといくつの笑顔を見ることが出来るだろうか。
明後日は第4回のいかだレース大会です。
「小樽ベイエリア公式ブログ」
私は皆勤賞の4度目の出場です。
1度目は大学の後輩と2人漕ぎで優勝。
2度目はその後輩と学生2人とで4人漕ぎで優勝。
3度目は孫と妻とで家族3人漕ぎで3位。
4度目の今回も孫と妻とで家族3人漕ぎで特別賞狙いです(笑)
今月末は小樽ベイエリアのいかだレースですが、さて今年は勝てるかな?
勝てなくても晴れてもらうとうれしいのだが。
昨年の家族漕ぎ3位入賞マシンの8分の1モデルを作ってみました(笑)
材料はほとんどダイソーで調達。400円くらいかかったかな。女房は苦笑いしながら見てました(–;
そういえば今年の開催要領で気に入った言葉があった。昨年もあったのかな?
「激漕」ゲキソウと読むのだと思う。ちょっと苦笑いしながら言葉を考えた人の顔を思い浮かべてみた。
孫と妻と気合の入った激漕を先生にぜひ見てもらいましょう!
大会関係の情報はこちらです。
小樽ベイエリア公式ブログ
祭りは見るより参加するほうが面白い。遊びも見ているよりもやったほうが面白いのは当たり前。
遊びなんだから難しいとか怖いとかじゃなくて、負けても楽しめれば勝ちです。遊びなんだから。
実際、やったら面白いですよ。ぜひ参加しましょう!
3連休2日目と3日目は「第3回ボート天国 市民舟遊び」のお手伝いに行っていました。
小樽築港ベイエリア活用促進実行委員会のイベントです。
マリンフェスタの日曜日をはさんで3日間、手漕ぎボートを中心に海を楽しんで親しんでもらおうというイベントです。
2日目から参加の私の仕事は、とんでもない人数のお客さんの希望を聞いて乗船チェックする役目でした。
1日目は160人くらいだったようで、2日目3日間は330人と180人と予想を上回る人出。目が廻る、目が廻る(笑)
いろんなお客さんが来てくれていました。
小さい方は1歳くらいかな。一番上は70歳以上だったと思う。
リーダーの平野井さんが言っていました。
「人数は問題じゃない。笑顔で帰ってもらう。また来たいと思ってもらうことが大事。」
お客さんたちが帰る時に「ありがとう」というあの笑顔を見ていると本当に思います。
「ありがとう」にありがとう。
50の声を聞くまで出会えなかったことが悔しいと思える画家です。昨年11月に初めて妻と行った時にもこのブログで書きましたが、新聞で常設展示が春から夏の「百花繚乱」に変わったことを知り、また訪れました。本当に何度でも見に行きたい美術館です。(年間パスを作ってくれないかな)
線と面(色)で空間・光・風を見事に表現している絵はため息が出るほどです。
1909年北海道小澤村に生れ、2000年に東京のアトリエで逝去するまでに数多くの作品を遺している画家ですが、なんと2000年に亡くなる1週間前まで制作していたというのも驚きです。その最後の絵は1990年代に入りお菓子の箱や木などをカンヴァスにして描き始めた「箱絵」です。ゴミ捨て場にまだ使えるものが捨ててあることに対する画家なりの主張なのでしょう。箱絵を描く事について「画家は貧しいから・・・」という言葉が残っていますが、フランスでは勲章や表彰を数多く授与された方です。最後まで貧しい時代を忘れず周囲にも感謝の心を忘れなかったということなのでしょう。この最後に描かれた箱絵は「復元アトリエ」に展示されています。
真狩村にいし豆という蕎麦屋があります。「石臼をまめに挽こう」という店名らしい。看板は小さく、なかなか目に入らないのにいつも行列が出来ています。
たぶん開店当時は美味しかったのかな。
洗いが十分でなく、べたついた感じの麺でした。(冷えているのにほとんど洗っていないに等しい感じ)
妻が以前に行った時は混雑していて、前のお客さんに「今日は混んでるからやめたほうがいい。麺がべたべたしている」と聞いてやめたことがあるというが、混んでいるせいではなかったのだろうか。
待っている間に「へぎ蕎麦みたいだね」というお客さんの声が聞こえていたが、食べてみて納得した。確かにつなぎに海草らしきものが入っている食感だった。へぎ蕎麦なら布海苔(ふのり)なのだろうか。
次は他に行ってみることにします。