カレーライス物価 笑

多少でも学校で勉強した人なら「カレーライス物価」くらい知っているだろう。一般的なメニューであるカレーライスを作るための食材等を積算したものが物価の指標になるというものだ。後にそれに関する記事をコピペしておく。

最近北海道でよく聞かれるのは北海道のニセコの物価が高いことに地元の商工会あたりが反論として算出したのが始まりだったと記憶している。

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「沈黙の艦隊」の映像化

「沈黙の艦隊」が地上波で放送された。

どうも世間の反応が鈍いといった評論家もいるようだ。私からするとやっぱりね、というところだ。Amazonだったか公開された時には私はエピソード1を途中で見るのを辞めた。今回暇で初めて通しで見た。

主人公の動きが無いとか、潜水艦のシーンは迫力があったとか書いているが、主人公の動きが無いのは原作そのままだが、戦闘シーンは原作の静止画の方が遥かに迫力がある。某潜水艦メーカーの設計室に全巻置かれていて、潜水艦設計部の連中が夢中になったほどだ。

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アメリカの物価は高いのか?

旅が好きで旅番組が好き。見ていると何でもやたら高い。確かにハワイに行った旅行者も「ハンバーガーが3千円以上する」ようなことをよく言っている。

確かに日本から見ると高いよね。では現地の人はどうなんだろうか?

ハワイを例にとると、カフェのバイトのおねーちゃんの時給は3千円から5千円程度。日本の時給も上がったがまだ高くて千二百円程度。2〜3倍なんだ。ハンバーガーの価格をバイト時給を基準に換算すると日本円にして千円から千五百円程度。観光地価格としてそう高くはないわけだ。

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自然って?

昔からある疑問というか、???なんだけど、街なかの緑を見て「自然っていいですねー」という人をよく見かける。街なかの公園って自然なんだろうか?

あれは人間によって管理された木や草であって自然に生えているものではない人工物と私は考える。木や草そのものは自然物だが人工的に植えたものだ。里山はその辺りがどちらか迷うが、人間が管理するなら人工的と考える。

では山にある木や草は自然?と考えたときに、その場所の歴史によって人工物か自然かは分かれると私は考える。

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クマについての知識と対策

各地でクマによる被害が増えているが、秋田県のホームページに分かりやすく説明しているので読んでみてほしい。

このページの担当者は北海道でヒグマについて研究した経験もある方で、とても分かりやすく参考になると思う。知っていると思う人も復習のつもりで一読してはいかがだろうか。

https://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/85123

駆除するたびに寄せられる批判で業務が止まってしまう状況の中、県の専門職員が書いた内容はとても参考になる。各市町村の対応が遅れているのは明らかなので、県や道で専門職を養成して必要な市町村に派遣するような体制づくりが必要な時期に来ていると思う。

ほかにも、クマの駆除に対して無用な批判が相次いでいることが報道されているが、カスハラ対策の適用範囲を広げて対応することはできないのだろうか。「かわいそう」という一見好意を持った意見の電話が現場の時間を奪い疲弊させていることは確かだ。クマを駆除した後に寄せられる悪質な苦情電話に対して「クマを送る」と発言した秋田県知事は公的な立場の言葉として批判を浴びているが、熊に怯える地域の人々の気持ちとしては十分に理解できる。

「立ち止まって考える」を読んだ

表題のヤマザキマリさんの本を読んだ。旅の中に生きているような彼女がコロナ禍で家族と離れ離れで日本に居た中で書かれたものだ。

今はイタリア在住だが世界各地で暮らしたことがある彼女が書いたもので、この本の中では主にイタリア人というかイタリアと日本人や日本の社会を見比べて書かれている。特にどちらにも批判的というわけではないが、コロナ禍のなかの日本の政府や政治家についてやんわりと批判している。書かれている内容はほとんど私も同意見だ。私より9歳下。近いと言えば近い年齢だからだろうか。

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ものすごく久しぶり

もうかなりの間ブログを更新していません。
書くことがないというよりは、わざわざここを開いてまで書くことがないというのが気持ちです。

先日町並みゼミin小樽というイベントに参加してきました。
もともと若い頃から運河保存運動には懐疑的な側でしたが、イベントで保存運動側の人々の発言などを聞いているうちに書きたい病が再発。
若い頃から土木を学んできたためか、古いものはボロボロになったままでなくてはいけない的な考え方にはどうにも賛成できない。これからも使い続けていくには真新たらしくではなくとも直して化粧してあげなくては残らないはず。

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スピード感という言葉

最近の政治家やマスコミがよく口にする「スピード感」にとても違和感を覚える。遅々として進まない支援策やコロナウイルス封じ込め策に対して使われるとなおのこと怒りさえ感じる。

「~感」という言葉は感覚的なものを指す言葉。国民は「至急」「早急」な動きを求めている。「やってますよー」というポーズは必要ない。

定年退職

今年3月をもって定年退職いたします。本来は来年度末なのですが、選択定年制という制度を使って1年早く退職します。

2018年7月の初めに思い立ち妻に相談したところ「いいんじゃない?」といった反応で数日後に選択定年制の申請を提出しました。

「私が嫌いで辞めるのか」と言ってきたのが居ましたが「あなたは今年定年ですよね。来年は居ませんよね」と言っておきました。どこまで馬鹿なんだか。そんなだから2年連続して骨折するわけだ。

さて、仕事がない毎日っていうのはどんなものだろうか。やりたいことはいくつもありますが、とりあえず雪が消えるまではのんびりしましょうか。

ツーリング

同じ車種が集まって走ったり、集団でドライブするのが大嫌いだ。なぜかというと乗っている連中の臭いというか雰囲気がだめ。同じように嫌いなのがオタク。アニメやゲームのオタクたち。

私から見るとこの2つの人種は似ていて同じに見えるんです。どうも同じ匂いがする。白くてデブってるアニメオタクも革ジャンで日に焼けた顔をしたバイクオタクも、本人たちは似ていることに気が付いてないだけで同じ匂いがする。

昨日見たロードスターNAが6台のツーリング。降りた姿を見たらやはりそんな臭いの若いのと年寄りの集団。前を通り過ぎて遠いところに車を停めました。仲間に見られたくなかったから。

まだ集団で走るといっても見たところマナーもよかったし変な改造車は無かったと思う。バカでかい音を轟かすバイクの集団より遥かにましなんですけどね。でも嫌い。

若いころから仲間と旅行に行くときは2台でも極力一緒には走らず、目的地を決めて集合するようにしていました。私の周りはそういうのが多かった気がする。一緒にキャンプに行くときも現地集合現地解散。