旅は行く前に徹底的に調べる派

旅に出る前に旅情報誌やYoutube, Blogを使って徹底的に調べることにしている。過去の旅で調べ不足で見落としたことが何度かあったからだ。

「あまり調べると新鮮味が薄まる」とか「初めて見た感動が無くなる」と言われるがそうだろうか?

では旅の楽しみってなんだろう?
旅に出て景色、人、食べ物に出会った感動?それだけ?

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新千歳空港の駐車場

新千歳空港の駐車場がバカ高くなって久しい。

新聞に新千歳空港の駐車場が4月1日から国際線利用に限って9,900円引きになると出ていた。

単純に「安くなる!?」と思ったが「???」と思って駐車場の公式ページの料金シミュレーションで試算してみた。時間は昼前に出て昼頃に帰ってくるという時間で計算した。

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司馬遼太郎の台湾紀行

台湾の南部の町を訪れる前に今に至る台湾の歴史というか経緯を知りたくて司馬遼太郎の本を選んだ。司馬遼太郎「街道をゆく 40 台湾紀行」だ。

恥ずかしい話、司馬遼太郎の作品は読んだことが無いと思う。歴史ものを私はあまり好きでなかった。彼は元新聞記者であり、小説家でノンフィクション作家だった。

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コメ価格の高騰の嘘

昨年からのコメの高騰が話題に上らない日はないが、どうも腑に落ちないのでデータを漁ってみた。

なぜかというと、私が社会に出たころ(1980年代)も今と似たような価格だった気がしたからだ。農水省のコメの価格のデータは同じ基準の物がなかったため、1960年から現在の農水省の似たデータを3つ繋げてみた。オーバーラップしている部分に大きな差はないのでほぼ同じと思って構わないと思う。

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サッチャーの猿真似と海外で笑われている

高市のやり方を見ていてサッチャーの真似をしているつもりの偽物だと思ったが、やはり海外メディアもそうみているようだ。

さすが東京新聞。他の大手では書かない記事を書く。

「偽サッチャー」「自滅的」「時代遅れ」 高市首相の経済政策を海外メディアが酷評…ここまで言われるワケは(東京新聞)

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次の旅を計画しようか

早期退職してからコロナ禍の初期以外は年に3回は旅に出ている。「旅こそ人生」とまで言うほどではないが子供の頃から「旅」が好きだ。

定年より1年早く早期退職したのも妻と「旅」したいと思ったからだ。定年を迎えて一発目は愛車のロードスターに妻と二人で乗って新潟から長野、岐阜、富山、石川、滋賀、三重、奈良、京都と走り舞鶴から帰ってきた10日あまりの旅だ。その後も思いつくままに日本各地を訪れた。南の方が多かったかもしれない。沖縄には何度も行った。しまいには飲み歩きのためだけに那覇に行った。南は西表島まで全都道府県を一応は訪れたが、まだ見切れていない地域は多い。

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野生生物への餌やり

最近は野生生物への餌やりがいけない事なのは常識になってきた。良いことである。

ただ、未だにアップデート出来ない人々も悲しいことに多数いる。

昨今はクマの出没が問題になっているが、あれは人が被害を受けるから問題にしているだけで、野生生物が健康被害を受けていてもほとんどの人は問題視しない。

小樽でもカモメへの餌やりが多数行われているが、表立った批判は起こっていない。

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ノーベル賞

今年はいまのところ2名の日本人科学者が選ばれている。嬉しいことだ。

さて、村上春樹がノーベル文学賞候補として毎年騒がれるが、私は毎年「なぜ?」という疑問符しか思い浮かばない。

候補者は各賞約300人くらいの人が選考される。4月頃には20人まで候補が絞り込まれる。集められた候補者は4月頃をめどに20人まで予備候補者として絞られる。そうして5月にはさらに5人まで絞られる。

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ウポポイがなぜ作られたかという疑問

ウポポイという国の施設が突然計画され作られた。北海道民として見ていても不自然な出来事だった。当時、札幌市議会議員が「アイヌはもういない」といった発言でつるし上げられたのは記憶に新しいが、実際北海道民でも存在を知らないどころか無視あるいはいまだに差別しているのは明らかな事実なのだ。

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近年のクマ問題

近年、人が住む領域にクマが出てきて問題を起こすことが多くなっている。

クマが増えすぎていることに加え、人があまりに無防備・無関心だからだ。クマが寄ってくる食べ物や食べ物のごみを平気で置く。仕事として農業を行う人は作物を食べられては困るので電気柵などで防御する。家庭菜園を行う人は金をかけて電気柵を設置することもなければ、近隣にクマが出てきても収穫してくることを防ごうともしない。食われても作物自体の被害は小さいからだ。そして増えすぎて居場所を無くしたクマが住宅地へ食料を求めて出てきて問題行動を起こす。

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