台湾の南部の町を訪れる前に今に至る台湾の歴史というか経緯を知りたくて司馬遼太郎の本を選んだ。司馬遼太郎「街道をゆく 40 台湾紀行」だ。
恥ずかしい話、司馬遼太郎の作品は読んだことが無いと思う。歴史ものを私はあまり好きでなかった。彼は元新聞記者であり、小説家でノンフィクション作家だった。
続きを読む 司馬遼太郎の台湾紀行台湾の南部の町を訪れる前に今に至る台湾の歴史というか経緯を知りたくて司馬遼太郎の本を選んだ。司馬遼太郎「街道をゆく 40 台湾紀行」だ。
恥ずかしい話、司馬遼太郎の作品は読んだことが無いと思う。歴史ものを私はあまり好きでなかった。彼は元新聞記者であり、小説家でノンフィクション作家だった。
続きを読む 司馬遼太郎の台湾紀行買い物に行こうと玄関を出たら家の前のバラの木に少し大きな鳥がとまっていた。ヒヨドリよりも大きな姿。じっと見ていたら向こうも気が付いて飛び立っていった。
家に帰って野鳥の会の「山野の鳥」で調べたらチョウゲンボウだった。
かなり前に手稲区でも見たことがあるが小樽では初めて見た。
小樽はオオワシやオジロワシなどの希少種も見られるが小型のワシタカ類も見ることができる。
続きを読む 家の前の狩りの跡妻は4回、私は3回行ったのだが、また懲りずに計画している。次は台南と高雄だ。
妻の1回目は一番下の娘と妻の二人旅。凸凹コンビと言ったら怒られるかもしれないが大変だったらしい。トイレを探しまわったり、目的の集合場所に向かうのに迷ったり。それでも女二人旅は楽しかったようだ。楽しそうな写真が物語っている。
続きを読む 台湾旅の計画をはじめた