面白いネーミングだがNTPのサーバとクライアントのフリーソフト。
多数のNTPサーバをラウンドロビンで使ってくれるので相手方への負荷も少ないようだ。
サーバを立ててNTPサーバとして動かすことも出来る。
iネッ時計
http://pino.to/ntptools/
実は、古いWindowsサーバの時計が狂いすぎるため探して見つけた。
15分に一度時計合わせをしてなんとか凌いでます。
金をかけれないって悲しいですね。。。
面白いネーミングだがNTPのサーバとクライアントのフリーソフト。
多数のNTPサーバをラウンドロビンで使ってくれるので相手方への負荷も少ないようだ。
サーバを立ててNTPサーバとして動かすことも出来る。
iネッ時計
http://pino.to/ntptools/
実は、古いWindowsサーバの時計が狂いすぎるため探して見つけた。
15分に一度時計合わせをしてなんとか凌いでます。
金をかけれないって悲しいですね。。。
リドリースコットは1979年の「エイリアン」、1982年の「ブレードランナー」などで有名な監督だが、その30年後に監督した2012年の「プロメテウス」では酷いありさまだった。映像はそこそこ良いのだが、基本的な「常識」とも「現実」とも言える部分が欠落していた。
未知の惑星で大気の簡単な分析だけでヘルメットを外す。未知の生物の死骸を隔離せずに宇宙船内に持ち込み素手で触る。未知の生物が近寄ってきているのに逃げようともせず、構えることもない。
現代の巷に居るヤンキーが登場人物でもあり得ない状況を設定している。そこまで見てやめました。どんな結果が訪れるか興味が失せました。おそらく都合のいい劇的なラストが待っているのでしょう。
リドリースコットは当時75歳。年なので監督という名目で細部は若手に任せていたのだろうが、その若手のレベルが低すぎる。科学的な側面のアドバイザーを置いてでも、基本的な「現実」の部分の検証を行わなくては「SF」という大きな「虚構」は成立しないのですよ。
試しにWebで批評を探したら悪い評価しかなかった。
でもみんな最後まで見たようですね。私は耐えられずに途中でやめました(笑)
使っているYogaの内蔵ドライブの容量が小さいので64GBのSDカードを入れてデータ用のドライブとして使ってた。ところがWindows10にしたところSDカード上にOneDriveの保存フォルダを置くことができないことがわかった。
SDカード上にディスクイメージファイルを置くとか、いくつか方法はあるようだが、カードを他のPCに接続したときに使いにくいなどの問題がありそうなので困っていた。いろいろと探していくつかの方法を繋ぎ合わせた方法を書き留めておく。
1.SDカードは最初はexFATかFATでフォーマットされているのでNTFSフォーマットする。
2.デバイスマネージャーのディスクドライブの下にある”SDカード”をダブルクリックして高パフォーマンスを選択する。
3.Cドライブ直下に適当な名前の空フォルダーを作る。(例 sd-card 等)
4.ディスクの管理から、フォーマットしたSDカードのパーティションを右クリックして、ドライブ文字とパスの変更から 、追加を選び、次に空のNTFSフォルダーにマウントする。
5.通知領域の OneDrive アイコンを右クリック、設定をクリック。
6.OneDrive の設定画面が表示されるので、設定タブの「OneDrive のリンクを解除」をクリック。
7.OneDrive の初期設定画面が出るのでサインイン。
8.場所を設定する画面になるので、変更を押し、OneDrive の場所をCドライブに作ったフォルダからたどってSDカード上のフォルダに設定し、次へをクリックして OneDrive 設定を終了させる。
Windows10にアップした後でインストールファイルを消す方法が載っています。
知らなかった隠しフォルダの事も載っているので参考になりました。
2度ほどトライしてダメだったYOGA Tablet 2 with Windows8.1がWindows10になできた。
失敗した理由がわからないのだが、インストールしていたソフトの何かが邪魔をしていたようだ。出荷時の状態に戻してやり直したら成功した。ネットでググったら出ていた方法だ。たまには本当のことも転がっているらしい(笑)
元々容量が少ないためデータはローカルには置いていない。すべてOnedriveだ。こういう時に躊躇せず消せるというのも利点なのかもしれない。
入れているソフトも標準で入っているOfficeの他にはAcrobat、Illustrator、Photoshopくらいのものだ。
この半年くらい、DVDを焼くとき以外はデスクトップ機を起動していないくらいにYogaは快適に動いてくれていたが、もっと快適になってくれていることを期待してます。
手宮にあるホーマックの裏の海面にコンクリート製の基礎が2つ顔を出している。
ネットではよく「高架桟橋の遺構」と紹介されているし、信じている市民も多い。小樽のことをよく知ってますという顔を人も意外と事実を知らないことが多い。
wikipediaによると1911年(明治44年)に高架桟橋が小樽港に設置され、1944年(昭和19年)の戦争末期に攻撃の標的となることを避けるために上部のみ解体・撤去され、1961年(昭和36年)には基部も解体・撤去されたということだ。
私が2歳の頃の解体なので高架桟橋の基礎はまったく記憶にはない。父が港で仕事をしていてよく港に行っていたので見たことがあるのは間違いないと思うのだが。
あの基礎は北炭のローダー(石炭を船に積むためベルトコンベアーのようなもの)の基礎なのだ。私の記憶にあるのはローダーの下に船が入っている風景だが、石炭を積む作業風景や音は思い出せない。
ローダーのネット上の写真を探して見たが当時の風景で写っているものを見つけることはできなかった。博物館に古い写真が保存されているので、見たい場合は相談してみるとよい。
私が唯一見つけられたのは市内の龍徳寺の廊下にかけられた風景画で、私が知っている風景が描かれている。義父の命日にお寺へ行った時に写真を撮った。

1976年の航空写真ではローダーが存在していることがわかる。しかしこの後は2008年まで写真が無くすでに解体されて基礎しか残ってない。いつ解体されたかは不明だ。
ネット上の根拠のない情報をあまり信頼したくないが、ローダーは昭和50年代に解体されたということだ。私の高校時代の記憶ではまだ存在していたので、それとも合致する。

1976.08.26の航空写真(国土地理院の地図・空中写真サービスより)
高架桟橋の位置はどのあたりかというと、今の石油タンクが並ぶ辺りとローダーの基礎の中間辺りになる。
解体された1961年の航空写真では高架桟橋の基礎のようにも見えるものが写っているが、1976年の写真でも同じ位置に同じようなものが写っている。これは高架桟橋の基礎ではなく石油タンカーから石油を送るためのパイプラインなのかもしれない。今も手宮公園下の崖に残る高架桟橋への斜路を延長するとちょうどいい位置にあるのだが、1976年に基礎が残っていたとは思えないからだ。ひとつ可能性として残るのは、wikiに書かれている基礎の撤去が間違いで、基礎部分はかなり後まで残っていたということだ。
10才ほど年上の船乗りが、つい最近まで海中に高架桟橋の基礎だった杭が見えたということだが、その方とボートで近辺を探しても見つからなかった。

1961.05.14の航空写真(国土地理院の地図・空中写真サービスより)
町の記憶というものは儚いものだ。物が残っていてもそれが何だったのか記録に残さなくてはただの「物」で終わってしまう。皆が興味を持たないものほど消えて無くなるのは早いものだ。
蜂に刺されると「2度目が危ない」とよく言う人が多いが、ほとんどの人はなぜ危ないか理解していない。
危ない人症状が出る人は1割程度で、その中の数%程度が死に至るほどの危険性を持つ。そして症状が出たら時間的な余裕はない。知らないから「変な症状だったら病院へ」といういいかげんなアドバイスをする。
アナフィラキシー・ショックが起こると病院へ行こうかなどという時間はない。
アナフィラキシー・ショックによる心肺停止までの平均時間は15分程度で、街中で症状に気が付き、救急車を呼んで病院へ搬送してもらったにしてもギリギリの時間なのだ。
ではなぜ蜂毒が危険な人が居るのか。
蜂に刺されることでアレルギーを持つようになり、そのアレルギーからアナフィラキシーという過剰反応を起こすことがあるためだ。
初めて刺されて心配な場合には、一度病院へ行って蜂毒アレルギーの検査を行った方が良い。
この2つのページがわかりやすいので参考にするとよい。
蜂の研究室http://t-meister.jp/hachi/lab/anaphylaxis/
ファイザー製薬http://allergy72.jp/bee-allergy/what.html
ちなみに私は生まれてから一度も刺されたことがない。かなりの頻度で野に山に足を踏み入れているにもかかわらず。
野山で蜂が近くに寄って来たら、手を振り回すことなどしないで速やかに10m程度以上を目安に蜂が居るところから離れる。家ならじっとして蜂が離れるのを待つ。たぶんそれだけ守れば刺されることは少ないと思う。というよりも私は刺されたことがない。
私はAUを使っているので迷惑メールがほとんど届かない。
知り合いの迷惑メールを見せてもらって、どうして字間にピリオドやカンマが入っているのだろうかと調べてみた。
始めは海外のスパム業者が変なエディタで書いているために変なコードが紛れ込んでいるのだろうと思っていたが、意外や意外、スパムフィルタに単語が引っ掛からないように字間に不要な記号を加えているんだそうです。
スパムフィルタをすり抜けても、こんな文章を信用する奴はいるわけない。
少し前は三下の使いっ走りがパソコンの前でスパムの文章を書いてたらしいですが、未だにレベルは変わってないんですね。
どこまでもおバカな連中だこと(笑)
Microsoft OneNoteは知ってはいたが、これまで使うことがなかったが、デジタルのノートブックとして使うと便利なことが分かった。当たり前すぎるが正直な感想だ。
簡単に言うと、文字を入力し、写真、その他のファイルを張り付けてノートのページを作る感覚だ。Wordなどと違って実に簡単にできる。
WordやPDFなどのファイルを貼りつけるときには、ファイルのまま貼りつけるか、画像に変換して貼りつけるか聞いてくれるので操作に迷うこともない。Office Lendsの機能も持っているので、打合せ中にホワイトボードを撮って貼りつけることも可能だ。
Windows8ならストアで無料で手に入れることができるのも魅力の一つだ。
これからの打ち合わせで威力を発揮しそうな感じがする。
打合せの時って、頭をひねって相手の話を聞いてと板書をする余裕がないことが多いですよね。
そういう時は携帯のカメラで撮ることが多いのですが、正面から写すことが出来なくて見えればいい程度の画像で我慢していました。
最近マイクロソフトが出したOffice Lensというアプリを発見。
ホワイトボードなどの枠を自動で認識してくれて台形を長方形に補正してくれます。
若干のゆがみは残るものの、斜めから撮った写真とは雲泥の差です。