新千歳空港の駐車場

新千歳空港の駐車場がバカ高くなって久しい。

新聞に新千歳空港の駐車場が4月1日から国際線利用に限って9,900円引きになると出ていた。

単純に「安くなる!?」と思ったが「???」と思って駐車場の公式ページの料金シミュレーションで試算してみた。時間は昼前に出て昼頃に帰ってくるという時間で計算した。

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司馬遼太郎の台湾紀行

台湾の南部の町を訪れる前に今に至る台湾の歴史というか経緯を知りたくて司馬遼太郎の本を選んだ。司馬遼太郎「街道をゆく 40 台湾紀行」だ。

恥ずかしい話、司馬遼太郎の作品は読んだことが無いと思う。歴史ものを私はあまり好きでなかった。彼は元新聞記者であり、小説家でノンフィクション作家だった。

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家の前の狩りの跡

買い物に行こうと玄関を出たら家の前のバラの木に少し大きな鳥がとまっていた。ヒヨドリよりも大きな姿。じっと見ていたら向こうも気が付いて飛び立っていった。

家に帰って野鳥の会の「山野の鳥」で調べたらチョウゲンボウだった。
かなり前に手稲区でも見たことがあるが小樽では初めて見た。

小樽はオオワシやオジロワシなどの希少種も見られるが小型のワシタカ類も見ることができる。

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台湾旅の計画をはじめた

妻は4回、私は3回行ったのだが、また懲りずに計画している。次は台南と高雄だ。

妻の1回目は一番下の娘と妻の二人旅。凸凹コンビと言ったら怒られるかもしれないが大変だったらしい。トイレを探しまわったり、目的の集合場所に向かうのに迷ったり。それでも女二人旅は楽しかったようだ。楽しそうな写真が物語っている。

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コメ価格の高騰の嘘

昨年からのコメの高騰が話題に上らない日はないが、どうも腑に落ちないのでデータを漁ってみた。

なぜかというと、私が社会に出たころ(1980年代)も今と似たような価格だった気がしたからだ。農水省のコメの価格のデータは同じ基準の物がなかったため、1960年から現在の農水省の似たデータを3つ繋げてみた。オーバーラップしている部分に大きな差はないのでほぼ同じと思って構わないと思う。

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サッチャーの猿真似と海外で笑われている

高市のやり方を見ていてサッチャーの真似をしているつもりの偽物だと思ったが、やはり海外メディアもそうみているようだ。

さすが東京新聞。他の大手では書かない記事を書く。

「偽サッチャー」「自滅的」「時代遅れ」 高市首相の経済政策を海外メディアが酷評…ここまで言われるワケは(東京新聞)

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次の旅を計画しようか

早期退職してからコロナ禍の初期以外は年に3回は旅に出ている。「旅こそ人生」とまで言うほどではないが子供の頃から「旅」が好きだ。

定年より1年早く早期退職したのも妻と「旅」したいと思ったからだ。定年を迎えて一発目は愛車のロードスターに妻と二人で乗って新潟から長野、岐阜、富山、石川、滋賀、三重、奈良、京都と走り舞鶴から帰ってきた10日あまりの旅だ。その後も思いつくままに日本各地を訪れた。南の方が多かったかもしれない。沖縄には何度も行った。しまいには飲み歩きのためだけに那覇に行った。南は西表島まで全都道府県を一応は訪れたが、まだ見切れていない地域は多い。

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アクセルの踏み間違い

ずいぶん前からアクセルの踏み間違い、特に高齢者に多い事故が問題になっている。と言うよりも、問題視したマスコミの論調になっている。

さて、アクセルを踏み間違えたから何処かに突っ込むのか?

前進と後進を間違えたから駐車場のフェンスを突き破ってビルから落ちるのか?

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野生生物への餌やり

最近は野生生物への餌やりがいけない事なのは常識になってきた。良いことである。ただ、未だにアップデート出来ない人々も悲しいことに多数いる。

昨今はクマの出没が問題になっているが、あれは人が被害を受けるから問題にしているだけで、野生生物が健康被害を受けていてもほとんどの人は問題視しない。

小樽でもカモメへの餌やりが多数行われているが、表立った批判は起こっていない。
試しに「野生生物への餌やり」と検索してみてください。数えきれないくらいの都道府県市町村で「やめましょう」というページを設けている。

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顔つき、目つき

若い頃から人の動きや表情を観察する癖があったが、年を食うに従ってより中身が見えてくるようになってきた。

悪い顔つきに悪い目つき。中身が良い訳がないと思って見ていると、成る程と思う発言が口から出てくる。

そんなのがトップに立った政党。そんなのが日本のトップに立ったら日本はどうなるのだろうか。