今年はいまのところ2名の日本人科学者が選ばれている。嬉しいことだ。
さて、村上春樹がノーベル文学賞候補として毎年騒がれるが、私は毎年「なぜ?」という疑問符しか思い浮かばない。
候補者は各賞約300人くらいの人が選考される。4月頃には20人まで候補が絞り込まれる。集められた候補者は4月頃をめどに20人まで予備候補者として絞られる。そうして5月にはさらに5人まで絞られる。
続きを読む ノーベル賞今年はいまのところ2名の日本人科学者が選ばれている。嬉しいことだ。
さて、村上春樹がノーベル文学賞候補として毎年騒がれるが、私は毎年「なぜ?」という疑問符しか思い浮かばない。
候補者は各賞約300人くらいの人が選考される。4月頃には20人まで候補が絞り込まれる。集められた候補者は4月頃をめどに20人まで予備候補者として絞られる。そうして5月にはさらに5人まで絞られる。
続きを読む ノーベル賞ウポポイという国の施設が突然計画され作られた。北海道民として見ていても不自然な出来事だった。当時、札幌市議会議員が「アイヌはもういない」といった発言でつるし上げられたのは記憶に新しいが、実際北海道民でも存在を知らないどころか無視あるいはいまだに差別しているのは明らかな事実なのだ。
続きを読む ウポポイがなぜ作られたかという疑問小樽在住なのであまり言いたくないが、小樽の海鮮は高くて不味い。
出てくるものはほぼ地場ではない。なぜなら小樽はマグロもサーモンもカニも上がらない。上がるカニはロシア産😂
地場の物は高くて呆れるほど。近隣の札幌から来た客が高くても払うようになって高騰し、旅行客がさらに高い金を払った結果バカみたいに高騰した。それでも市場で買って食べればまあまあ手ごろに食べられる。
続きを読む 小樽の海鮮は高くて不味い東京都知事のオバサンが多発して一般的に使われるようになったが、スピード感を持って行うと言ったこと全てが遅々として進まなかった。
「スピード感」と「やっている感」は同義語だ。
続きを読む 嫌いな言葉近年、人が住む領域にクマが出てきて問題を起こすことが多くなっている。
クマが増えすぎていることに加え、人があまりに無防備・無関心だからだ。クマが寄ってくる食べ物や食べ物のごみを平気で置く。仕事として農業を行う人は作物を食べられては困るので電気柵などで防御する。家庭菜園を行う人は金をかけて電気柵を設置することもなければ、近隣にクマが出てきても収穫してくることを防ごうともしない。食われても作物自体の被害は小さいからだ。そして増えすぎて居場所を無くしたクマが住宅地へ食料を求めて出てきて問題行動を起こす。
続きを読む 近年のクマ問題Facebookを使い始めてブログを使う頻度が極端に減った。やはり編集しやすいのと、読んだ人の反応が早いからかもしれない。
しかし、たいして知りもしないで反論してくる学者や、物知り顔の記者達に辟易していた。
これからは写真はInstagramに、文章はここに書いていこうと思う。
テレビなどで狭小住宅が取り上げられ、間取りでいかに工夫するかといった番組が出てくるほどとなった。「狭小住宅バブル」と言うらしい。ちょっと昔のバブル期にも地価高騰で仕方なく狭小住宅にする建て主が増えていたことを思い出す。
階数を増やし中二階などいろいろな工夫で少しでも広く住みやすそうな家をどう作るか、今も昔も似たようなことを考えているようだ。幸いにも地方では土地はまだ安いのでひょろひょろな薄っぺらい家にお目にかかることは少ない。
続きを読む 狭小住宅バブル少し前から耳にするようになった「情報がない」というセリフ。多くは情報が有るのに拾えない人や、探そうともしない人だ。
災害で現地に入ることすら出来ない中で「現地の情報がない」と文句を付ける。
情報は有るのに探しもせず「情報がない」という。
1週間以上前から台風が通ると分かっている地域に入って「(台風が)来ると思わなかった」と言う。
続きを読む 「情報がない」Lifebook LIFEBOOK U938/TのWindows11で WindowsUpdateの24H2をインストール後にキーボードが使えなくなった。ネットで調べると機種が違っても発生している不具合のようだ。
ログイン時のPINを押せない状況だったら、ログイン画面の右下にある、人型の「アクセシビリティ」アイコンをクリックし、メニューから「スクリーンキーボード」を選択してください。画面上にキーボードが表示されるので、マウス操作でパスワードを入力して一度ログインします。こういう時のために指紋認証機能があれば指紋を登録しておくと助かる。
続きを読む Windows11のWindowsUpdate 24H2 の後でキーボードが使えない最近は日本各地でクマの出没や被害のニュースを見る。
札幌市でも住宅地内で出没が確認されている。ツキノワグマのことはよくはわからないが、ヒグマについての研究結果で一日に100km近く移動したという研究結果がある。一日に100kmほど移動するというのは研究者の間ではわりあい一般的な認識のようだ。
100kmというのがどれほどの距離かというと、札幌から旭川側へ行くとすると深川を少し超えたあたりだ。私が見た報告だと発信器を着けられたクマが支笏湖から鵡川町あたりまで移動を繰り返していたということだ。
続きを読む ヒグマの移動距離