レナード・コーエン伝(ISBN 4-86062-033-X)を買った。
1960??80年代からだったと思うが、詩人、作家、シンガーソングライター、禅僧という多彩な面をもつユダヤ系のカナダ人。
「バード・オン・ザ・ワイアー」「チェルシー・ホテル#2」「スザンヌ」といった曲を思い出すが、独特の声とつぶやくような歌い方で、散文詩を歌い上げる人だった。
イギリスやヨーロッパで上位にランキングされたにもかかわらず日本ではほとんど話題にはならなかったと記憶している。
TUTAYAで突然思い出し探したが見つからなかった。その数日後に喜久屋でこの本を見つけたのである。レコードもかなり揃えていたのだが、引っ越しを繰り返すうちに手元に無くなってしまった。CDでも数枚出ているので買おうかと考えている。
最近知ったのだがジェニファー・ウォーンズが彼の曲をカバーし、フジテレビでドラマ化された「アルジャーノンに花束を」(原作:ダニエル・キイス)で「Song of Bernadette」が使われていたということである。
20??30年前は私が千冊以上のSFを集中的に読んだ時代だが、ダニエル・キイスの作品は残念ながら一冊も読んでいなかった。
投稿者「g3.otaru」のアーカイブ
Administrator
パソコンとは当然のことながらパーソナルコンピュータの略。もっともMacintosh、IBM PC/AT互換機など、個人が所有できるコンピュータのことを総称して「パソコン」と呼ぶという意見もあるが、個人で所有しているものならば当然「私的な」「個人の」コンピュータだろう。
当然、自分のものだから自分で管理するのは当たり前である。
Administrator(アドミニストレーター)という言葉をご存知だろうか。コンピュータ用語では管理者または管理権限を持つユーザを呼ぶ総称である。
通常のWindowsXPでは、作成されたユーザは特に設定しない限り管理権限を持つ。
つまりそのパソコンの使用者=管理者である。
どうしてこんな話になったかというと、最近は「猿でも使える」のごとく猿以下そのもののユーザが多いのである。
そういった輩は当然管理権限など放棄している。
使っているソフトのバージョンどころか名称さえも知らない事が多いし、自分も知らないスパイウエア等のマルウエアを当然のごとくインストールしている。
英語のエラー画面を目にして「文字化けしてるんですが」というユーザは多いが、日本語のメッセージさえも読めないユーザがパソコンを所有するのは、地雷原を前も見ずに歩き回っているようなものだ。
インターネットが危険なものだと言う気は無いが、危険な面もあるし、当然悪人も一般社会と同じに存在する。
そんなユーザーが増えているのだから、前にも書いたWinFixerどころの騒ぎではなく、聞いたことも無いようなスパイウエアやウイルスを満載する結果となるのも当然だ。
私が知っている最悪のケースは2万以上のウイルスファイルが動いているパソコンだったが、「動かなくなって買い換えた」というパソコンにはもっと多いのもいるのかもしれない。
自分の持つ道具を維持管理する気が無いのなら持たないことである。
Mr. and Mrs. Smith
Mr. and Mrs. Smith を見てきた。
冒頭のミッションの中で使われているコンピュータはパナソニックのタフブック(TOUGHBOOK)。
ヨットレースのアメリカズ・カップでも洋上で使われているもシリーズで、外観からするとおそらくCF-29のモデルだと思う。
非動作時なら90cmの高さから落としても壊れない耐衝撃・防塵・防滴・耐塩害対策と、直射日光下での作業でも見やすい高輝度液晶採用、バッテリー駆動8時間と最強のフィールド仕様。
こんなところに目が行くのも商売柄か(笑)
しかし増設メモリーの販売ルートから身元がばれるというストーリーはお粗末な気がしたな??(^^;
NASA World Wind
こちらはNASA(米航空宇宙局)製3D地球儀ソフト。
それも地球だけでなく月もみられるというのがNASAらしい。
50MBくらいのソフトなのでダウンロードして試してみてください。
やはり詳細な表示が出来るのはアメリカ国内だけのようですが、画像の色調はなんともかっこいい。
さすがNASAだね(^^)v
http://worldwind.arc.nasa.gov/
Offline NT Password & Registry Editor
Offline NT Password & Registry Editor
職場のWindowsパソコンに前任者がパスワードをかけていたが、やめてしまってわからなくなったとか、忘れてしまって起動できなくなったとかいう時に便利なツール。
他人のパソコンも起動できてしまうので危険とも言えるかな。
英語のサイトで英語のツールなので、必要があったら根性出して使ってください。
くれぐれも悪いことには使わないように(笑)
Google Earth
Googleがはじめた新世代の地図システム。
航空写真や衛星写真を使って世界中を表示して見せるというのだから驚き。
Googleが衛星写真データベースのKeyhole社を買収してそのデータを利用しているということである。
画像自体は1??2年前くらいのものなので、今現在の風景と言うのは無理だが、映画の中だけでしか見られないような宇宙から急降下していく感覚が味わえる。
現在は英語版だけだが、無料版と有料版が2種類の計3種類ある。
インストールは簡単で、簡単な英語のメッセージにしたがってインストールしていくとパソコンの画面上に宇宙から見た地球が浮かんでくる。
あとはドラッグして見たいところへ移動してズームアップするだけである。
試してみては?
GoogleEart公式ページ http://earth.google.com/
USBカメラ(Webカメラ)
SNAKE8460USB
SNE社の超小型USBカメラを購入した。
購入というより、知り合いが見つけて2台買ったものを1台分けてもらったのだ。
10万画素の性能で20cmから無限大の単焦点カメラがなんと980円(^^;
ネット販売の店で価格を確認したが、900円台が妥当なようである。店によっては4700円の価格をつけているところもあった。
10万画素は非力なように感じる人も多いと思うが、Webカメラとしては十分なのである。200ピクセル程度の画像を差し替えているだけなので、デジカメのような何百万画素は必要ない。
ドライバを入れてフリーの定点観測用ソフトを入れて、Webカメラの完成である。
多少の予備知識があれば10分もあれば接続から設定まで出来る。
さてどこにカメラを設置しようかな。
秋の大掃除
2年ぶりくらいで仕事PCのクリーンインストールを行った。
1年前に2年前のディスクイメージでリカバリして以来なので、本当に久しぶりにきれいになったのである。
インストールする順や途中にデフラグを入れるタイミングを調整すると、Windowsやソフトの起動時間が劇的とも言えるほど早くなる。
テスト用に入れたソフトでレジストリが汚れた状態と比べると、体感では2倍くらい早く感じる。
そうやって各種の調整を行った後にDriveImage(販売終了)でイメージの作成を行った。
また調子が悪くなったときに1時間程度で復旧出来るようにするためである。
私も家で使っているNortonGhostなどのツールもあるが、最近はHDDにバンドルされているものもあるのでお持ちの方も多いだろう。持っていない方も買う価値は十分にあると思う。
調子が悪くて再インストールしたときには、ぜひイメージの作成もお勧めしたい。
壊れて手間がかかったと考えるよりも、新しいPCの感触を何度でも楽しめると思うと気持ちが軽く・・・ならないか(笑)
Murphy’s laws
最近コンピュータでトラブっている人たちを見る度に思い出す法則です。
It is impossible to make anything foolproof because fools are so ingenious.
「安全装置(foolproof)を作ることは非常に難しい。なぜなら馬鹿はとても巧妙だからである」
直訳するとこんな文章になると思いますが、マーフィーの法則の訳本の中の文章はもっとセンスがいい訳だった気がします。
本を無くしてしまって、、、誰か教えてくれませんか?
Murphy’s laws
トロージャンコーヒーポット
トロージャンコーヒーポット、世界でいちばん有名なコーヒーポットで、世界で最初の、世界で一番有名なライブカメラ(定点観測カメラ)。
その起源や背景を書いたページを見つけました。
「しかし今までやってきたネットワークの仕事のどれよりも有効なものであった。」このシステムを世界最初に作ったグループの一人の談話ですが、なんとも意味深い言葉です。
http://www.toho-elc.co.jp/vieweb/coffee.htm
実際の画像は下記のURLで見られますが、最新の画像に更新しようとすると「トロージャンルームコーヒーマシンは2001年8月22日水曜日協定世界時0954に最終的にスイッチを切られました。」というメッセージが出ます。
このページにあるbiography(英文)の日本語訳が上記のページの文章です。
http://www.cl.cam.ac.uk/coffee/coffee.html
実はこのコーヒーポットは2001年にネットオークション「イーベイ」にかけられ、ドイツのニュース雑誌「シュピーゲル」インターネット版に、3350ポンド(約58万円)で競り落とされました。
その理由は「大学の建物が移転に伴ってポットが余ってしまい、ポットはオンライン・オークション「イーベイ」にかけられることになった。 」
イーベイの売り口上の中で学生たちいわく、「私たちは新しいエスプレッソ・マシンがほしいんです。このコーヒーメーカーは水が漏るので修理の必要もあり、電源を切ってしまいました」ということです。
このコーヒーポットは「シュピーゲル」インターネット版に移され、インターネット中継が再開されました。
Das Comeback der Trojan Room Coffee Cam
下のポット画像が見ない場合にはCAM1かCAM2のリンクを押すと見られます。