台湾の高速鉄道(台湾新幹線)の予約が何日前から出来るか分からなくて悩んだ。この画像はGoogleAIの回答だが他のページの解説でも同じなのだ。

公式サイトでもその他の案内でも「乗車日の29日前(当日を含む)」となっている。どうもわかりにくい言葉遣いで「29日前」は乗車日の29日前で当日も可能の意味だと読み解いたが、実は違った。この画像は台湾高鐵(台湾新幹線)の別のページの画像。

ここで28日前から予約可で当日も可能という意味なのがわかった。WEBの操作当日を基準に29日間内の予約が出来る。これはわかりやすい。
元々は台湾の言葉で書かれたものを翻訳したものだからなのだろうが分かりにくいし正確さに欠ける。「1日前」は「2日前(当日を含む)」と同じなのかを考えてみるとよくわかると思う。日本語では1日前は1日前で2日前ではない。「当日を含む」という言葉に疑問があって調べ直してわかった。
正解は、台湾高鐵の予約は28日前から可能で当日も1時間前まで予約することができる。予約済みなら30分前まで変更も可能だ。
もうひとつ気に留めておくべきことがある。予約したい日が台湾の連休に該当する場合は29日ルールから外れて29日より前から予約することができる。28日前に予約しようとすると既に予約が始まっているので注意が必要だ。
「予約開始日変更期間一覧」ここを参照してください。
予約するにNET予約画面にKKdayなどで購入したメールで届くバウチャーに書かれたRedeem Codeとパスポート番号を入力すると簡単にできる。この辺りはKKdayなどのサイトにも詳しく書かれているので省略する。
合理的で良いと思うが、Net予約では座席が自動割り振りされる。2人とかだと並びの席を優先して割り振られるようだが、席がいっぱいの場合などの理由で離れた席になることもある。予約後に確認するには、「My reservation information」を押して個々の予約を開き、下の横長の表の右端の「Seat」を見ると何両目のどこのシートかを見ることができる。2人だと2回見ないと並んでいるかがわからないのは不便な気もする。それでも今の日本のJRの購入よりはわかりやすいのかもしれない。
