この4月末の総会で小樽市の某町会の町会長になる事になったのだが、その経緯と話題と私から見た町内会について書いていきたい。時系列的には後で書き始めたので変な表現になっている部分もあります。
今の町会長は中学の校長だった方でいかにも校長先生という感じの方だ。
家が近くて会長の大変さが見えていた。数年前の大病を経て、今は高血圧からくるめまいに苦しめられている。最近は目に見えて苦しそうなので町会の会合の送り迎えもしていた。会長に「とりあえず引退宣言すれば?」と提案してみた。次の会長を決めることも大切なのだが、今のメンバーから次の会長を選ぶことも難しい事は明白だった。言った瞬間に嫌な予感があったがそれは的中した。
次の日の夕方に会長が来て「次の会長をお願いしたい」となったわけだ。今の町会はほぼ全てを会長と事務局長、事務局次長、会計で回している。その半分以上を会長が担っているため、会長が抜けるとほぼほぼ回らなくなるのだ。
候補に挙がりそうなメンバーの名を挙げると無理な理由が会長から返ってくる。名前だけのメンバーばかり。役をこなしてくれている人も高齢でこの先は辞めたいという方ばかり。
結局、今の会長の全面的なバックアップをお願いして私が引き受けることになった。
この先は町会長になって経験することや手続きなどについて書いていきたいと思います。
