投稿者「g3.otaru」のアーカイブ

インディアン・モカシン

もう20年近く履いている靴がある。リーガルのインディアン・モカシンだ。
学生時代から履いていた硬い皮で底も皮底だったものが壊れたので、その当時に出来るだけ似たものを探して買った。そろそろ底が減ってきて修理か買い替えかを選ばなくてはならない状態ではあるが、もう少しなら持つだろう。

主に職場の中で履いているから20年も履けているのだろうが、軽く履き心地もいい。職場内でサンダル履きの人も多いが、人と会う時までサンダル履きというのはどうも馴染めない。どうもだらしなく思ってしまう。なのでこの靴をサンダル代わりに履いているのだ。

たぶんそのものではないようですが、私が履いているものに一番近いと思われるモデルです。

REGAL 555RAB インディアン・モカシン

twitterを始めてみた

遅まきながらtwitterを始めてみた。フォローしている相手がリアルな知り合いだったりするのでアカウントは公表しない。
政治家がつぶやいて批判を浴びたりしているが、ツールとしては有効なもののように思う。
興味がある方面の人や同好の士などをフォローしておくことでリアルタイムに近い情報が入ってくる場合もある。
ブログはある程度静的な固定されているに近い情報だが、twitterは動的なというよりも流れていく情報というように感じている。
私が今フォローしている人は10人だけ。フォローしてくれている人は7人。少ないのかな?
確かに少ない気もするけれど、気になる相手が少ないことは確か。5000とかフォローしている人もたまに見るが、読めているのかな。私には無理なのでそれほど増やすことはないだろう。

北海道の味「バター醤油ご飯」

以前「ケンミンショー」の【ヒミツのごちそう】で紹介されていた「バター醤油ご飯」だが、意外に北海道民でも知らない人は多い。実際うちの女房は知らなかった。新聞の見出しに「北海道民が愛する濃厚○秘ごはんに絶賛の嵐!」とあったとおり番組中でも評価は高かった。私も関東に住んでいた頃に周囲の友人に紹介して好評だったことを憶えている。

番組を見なかった人のために説明すると、熱々のご飯の上に適量のバターを載せて溶かし、これまた適量の醤油をかけて食べるのだ。初心者ならバターを大さじ1程度に醤油をちょろっとかける程度でいいだろう。2度目からはお好みでどうぞ。

油っこいので好みもあるだろうが、「バターライス」のお手軽版とも言える味で、醤油との相性もいい。同時に紹介されていた味噌汁にバターは豚汁的に脂肪分を含んだ味だし、世界中にコーヒーにバターやお茶にバターという飲み方もある。あながち北海道限定の味というわけではないのだ。

番組の中でも紹介していたが、札幌エリア限定でコンビニのおにぎりにもなっている。これまた北海道限定の「おにぎり温めますか?」の世界になってしまうが、「バター醤油おにぎり」だけはレンジで少しだけ温めた方がおいしい。

ここまで書いていたら食べたくなったな。。。

大八栗原蒲鉾店 南樽市場店

私が知る限り小樽一旨い蒲鉾屋さん。
主に揚げかまですが「つまみ揚げ」「ゴボウ天」などの揚げたてが店先に並んでいます。揚げたてのゴボウ天はまさに絶品!

私の趣味の買い食い飲み歩きのターゲットにしたい南樽市場の中で一番に買い食いしたい店です。夏の暑い日に勝内川の川っぺりでビールと一緒に。。。

ちょっと家から遠いので躊躇していますが、妻の実家が近いので決行に移そうかと思案中です(笑)


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佐々木譲さん

佐々木譲さんの作品は、青春バイク小説の頃から読ませていただいている。
ここしばらく本を読むことが少なかったが「笑う警官」を購入した。

冒頭から全力で駆け抜けていく迫力。「すごい!」その一言に尽きる。

「夜にその名を呼べば」「ネプチューンの迷宮」などの、どちらかというと軽めのサスペンス物から歴史物まで広いジャンルを書き続けてきた作者の底力なのだろう。

第142回直木賞を受賞してから本業に専念できていないらしいが、また新しい世界を書き続けて頂きたいと願う。

梁川通りの「かねさく本店」

小樽市梁川通りにある「かねさく本店」
気取った蕎麦屋もいいが、こういった庶民的なおそば屋さんもいい。
もり蕎麦に普通と中・大・大大があって腹と相談できるのもいい。
難しい顔をせずにたらふく蕎麦を堪能できるのがいい。

妻が軽度の小麦アレルギーで、油っ気が少し欲しかったので天ざるをと聞いたらメニューには無かった。もう何年も通い続けているのに気が付かなかった。

妻は天ぷらのような油物と食べると多少の小麦は気にならないのだ。店員さんは「ほっき貝の天ぷら」を単品で出すことが出来るという。さっそく注文。
私もちょっと硬めのサクサクの天ぷらを頂いたが、とても美味しかった。
私は大大もりそばで満腹!


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真狩村のいし豆

真狩村にいし豆という蕎麦屋があります。「石臼をまめに挽こう」という店名らしい。看板は小さく、なかなか目に入らないのにいつも行列が出来ています。

たぶん開店当時は美味しかったのかな。
洗いが十分でなく、べたついた感じの麺でした。(冷えているのにほとんど洗っていないに等しい感じ)
妻が以前に行った時は混雑していて、前のお客さんに「今日は混んでるからやめたほうがいい。麺がべたべたしている」と聞いてやめたことがあるというが、混んでいるせいではなかったのだろうか。

待っている間に「へぎ蕎麦みたいだね」というお客さんの声が聞こえていたが、食べてみて納得した。確かにつなぎに海草らしきものが入っている食感だった。へぎ蕎麦なら布海苔(ふのり)なのだろうか。

次は他に行ってみることにします。

映画「青いドレスの女」

映画「青いドレスの女」を見た。偶然にテレビで映画が始る時間に電源を入れることになった。

秘密酒場と安酒と紫煙。なんとも言えない良い雰囲気がすべてそろっている。1995年の公開当時には話題になったのだろうか。不思議と思い出せない。あまり話題にはならなかったかもしれない。だとするとハードボイルドにお決まりの筋運びと結末のせいだろうか。
そのあたりを楽しめるかどうかがハードボイルドを読める人と読めない人の境目なのだろう。

原作:ウォルター・モズリイ『ブルー・ドレスの女』も読んでみたくなった。

学ぶ意思の無い初心者達

「初心者です」は、回答者をイラつかせるマジックワード。
「情報セキュリティ人材育成シンポジウム」 ~永遠のビギナー対策を考える~
これらの記事は両方ともビギナー(初心者)の話題だが、共に共通しているのは学ぶ意思の無い人達ということだ。
今の時代にパソコンの初心者を気取っていて恥ずかしくないのだろうか。使えることが偉いのではなく当たり前の時代なのだ。
初心者時代は誰にでもあるが、それが続くと胸の名札は「無能者」に変わらないのだろうか。
鉛筆とそろばんの時代に鉛筆の削り方も知らず、そろばんで足し算も出来なかった事務のおじさんは「無能」な人だったはずだ。
ところが今は「知らない」「詳しくない」と言えば済むらしい。ずいぶんと楽な世の中になったものだ。
自分が管理すべきものも管理できず、情報漏洩が起ころうとも「初心者」で済む世の中というのも楽しいではないか。
腹立つ!

Accessで四捨五入する

以前、AccessのRound関数が銀行型丸めで私達が通常使っている四捨五入とは違うことを書いたが、実際にAccessで四捨五入を使わなくてはならないことになったのでユーザー定義関数を作って対応した。
0.5を加えて小数点以下を切り捨てることで小数点以下を四捨五入したことと同じ結果になるので、丸め桁数の”s”を指定して、10の”s”乗をかける事で桁を調整し0.5を加えて切り捨て、10の”s”乗で割ることで元の桁数に戻す。また、指定桁数”s”がゼロ以上か未満かで処理を分けて桁数を指定できるようにしてみた。
実際にはこのようにユーザー定義関数を書く

Public Function roundy(x As Currency, s As Integer) As Currency
Dim t As Integer
t = 10 ^ Abs(s)
If s > 0 Then
roundy = Int(x * t + 0.5) / t
Else
roundy = Int(x / t + 0.5) * t
End If
End Function

Accessの中で実際に使うにはこのように書けばよい。
roundy(数値,丸める桁数)
丸める桁数の考え方
 100の位 : -2
 10の位 : -1
 1の位 : 0
 少数第1位 : 1
 少数第2位 : 2
「なんでAccessはこんな変な丸め方する?」と考える人が多いのも確かです。Excelとの違いと考えると、元々の開発を行った会社がAccessとExcelは違うのは確かです。Microsoft社になってから長いのに統一されないのは確かに変な会社である証しです(^^;
※ roundy の “y” は遊介の “y” です(笑)
【追記】
Access2000で変数の形式を示さないと上手く行かないことがあるそうです。
その場合についてはこちらを参考にしてください。
Accessで四捨五入する(追記)