「internet入門」の方に「はじめました」と書きましたがやめました。
どうも性にあわない。
仕事中につぶやき続ける奴。病気で休んでいるはずなのにつぶやいている間は元気な奴。
暇なのは別にどうでもいいのだが、どう見ても常軌を逸してるとしか思えないのが多い。
つぶやくのも見るのも暇な若者に任せます。
暇はそこそこあるけれど、それよりもやりたいことの方が多いので。
投稿者: g3.otaru
西村 計雄(にしむら けいゆう)美術館
50の声を聞くまで出会えなかったことが悔しいと思える画家です。昨年11月に初めて妻と行った時にもこのブログで書きましたが、新聞で常設展示が春から夏の「百花繚乱」に変わったことを知り、また訪れました。本当に何度でも見に行きたい美術館です。(年間パスを作ってくれないかな)
線と面(色)で空間・光・風を見事に表現している絵はため息が出るほどです。
1909年北海道小澤村に生れ、2000年に東京のアトリエで逝去するまでに数多くの作品を遺している画家ですが、なんと2000年に亡くなる1週間前まで制作していたというのも驚きです。その最後の絵は1990年代に入りお菓子の箱や木などをカンヴァスにして描き始めた「箱絵」です。ゴミ捨て場にまだ使えるものが捨ててあることに対する画家なりの主張なのでしょう。箱絵を描く事について「画家は貧しいから・・・」という言葉が残っていますが、フランスでは勲章や表彰を数多く授与された方です。最後まで貧しい時代を忘れず周囲にも感謝の心を忘れなかったということなのでしょう。この最後に描かれた箱絵は「復元アトリエ」に展示されています。
映画「グラントリノ」を見た
頑固な偏屈じいさんと東洋人の子供のふれあいと、その子供の成長を描いている。。。と言えなくも無いがその実は今の世の中を皮肉一杯に批判しているように見えた。
見始めてかみさんと「これが頑固じじい?」「いや、普通だと思う」という会話があった。おそらく爺さんを怒らせている周囲の人間は日本にも”普通”にいる人種だ。私の周囲にもたくさん居る。クリント・イーストウッドは何を言いたかったのだろう。朝鮮戦争で犯した罪に対する反省?暴力反対?
たぶんどちらも違う気がする。彼が言いたかったのは「主人公は頑固ジジイでもなく偏屈ジジイでもない」ということなのだと思う。そう、彼は正しいのだ。それが監督の伝えたかった答えなのだと思う。
rotring社のトリオペン
ドイツrotring社のトリオペンという日本製でいうとシャーボのような製品がある。さすがにロットリングと思わせる握りやすさと書き味で、高級品ではなく日常の道具としての魅力がある。
しかし小樽のような地方都市は文房具屋が最近無くなりつつあり、替え芯を手に入れることが困難になっている。「通販で買えば?」というご意見もあるが、たかが80円程度で買える日常のものに送料を払うのには抵抗がある。そこで文具屋の店員さんから聞いた代用品についてここにまとめておく。自分用の備忘録だ。
本体および純正部品
ロットリング 複合筆記具 トリオペン 502 710 ブラック
ロットリング ボールペン替芯 ショートタイプ
おそらく純正品のボールペンは0.7mmなのだろうが、パイロットを使うことで0.5mmの極細から1.0mmの太字まで使えるのもありがたい。
代用品(国産)
セーラー万年筆 ボールペン芯 18-0103 マルチペン用 単品
パイロット ボールペン芯 BRF-8 10本入り
こういった代用品についての知識がある店員さんが減ってきていることも事実だ。ただのバイトに毛が生えた程度の店員しか居ない店は悲しい。
我が家流ハーブチキン
ハーブチキンはレシピ、調理方法ともいくつもあると思う。
我が家流ハーブチキンを紹介したい。
妻が作り続けてきたものにあちこちで見聞きしたポイントを加えてきたものである。
- 【材料】
- 鳥むね肉(もも肉ではなくむね肉)
- ローズマリー,タイム,バジル等お好みで
- 南の極みの塩(海塩なら何でもいいけど「南の極み」は安くて美味しくて五つ星です)
- 【手順】
- 鳥むね肉は完全に解凍した後にハーブと塩を適量すり込む。この時に縮んでいる皮を引っ張って伸ばす。
- そのまま放置して完全に室温になるまで待つ。
- ポイントは【もも肉ではなくむね肉】【完全解凍する】【肉は室温に】です。
- フライパンを温めて中火くらいで皮の側を焼く。
- 蓋をして焦げ付かない程度に火を調整しながら皮がパリパリになるまで焼く。
- この時にペーパータオルで油を吸いながら焼く方法もあるが、この汁を残しておくと美味しいソースになる。
- 次に反対側に焼き目を付ける。
- 次に蓋を外して水分を飛ばしながら両面を焼く。
- 竹串を刺して薄く血が出るくらいで焼き終えるのがベスト。
- フライパンに入れたまま手で持てる位になるまで待つ。
- 冷めたら包丁で5mmほどの削ぎ切りにして皿に盛り付けて出来上がり。
塊肉なので余熱で大丈夫です。切った時に切り口がほんのりとピンクがかったくらいがベストです。そのあたりの火加減は何度かやらないと出来ないと思います。
ワインでも何でも酒に合います。
完全に冷めてから切るとチキンハムのような食感になりますので弁当のおかずにもOKです。
味が薄かったらマジックソルトなどのハーブ塩を付けながら食べると良いと思います。うちのハーブ塩は自家製のハーブをたくさん使った自家製です。
フライパンに残ったソースをかけても美味しいです。
倉敷市のスタミナ納豆
ケンミンSHOWで「倉吉市周辺に住む鳥取県民は、給食の『スタミナ納豆』が大好き!?」と紹介されていたスタミナ納豆が気になり、鳥ひき肉を土曜に買っておいたのだが、日曜のちゃんこ鍋の具になってしまった(笑)
昨日、妻がリベンジするべく鳥ひき肉を買って来て作ってくれた。
本来のレシピでは、鶏ひき肉、ひき割り納豆、和風だし、ごま油、砂糖、生姜、酒、にんにく、タバスコ、青ねぎなのだが、妻が作ったのは私の好みに合わせて思いっきり余計なものを省いたものだった。(砂糖甘いものと味の素味が大嫌いです)
鶏ひき肉、ひき割り納豆、おろし生姜、南の極みの塩、タバスコである。味付けは塩で控えめにして、少し多めにタバスコを入れたようだ。
思いっきり旨い!ひき肉えらい!南の極みの塩えらい!
標準のブラウザ
Windows7ではInternetExplorerを使うか使わないかの設定が出来るようになった。おそらく普通に(普通という言い方は嫌いなのだが)インターネットで遊んでいる分には、ブラウザが何であろうと大きな違いは無いだろう。あるとすればアップデートしてない古いものを使っていてウイルスなどの攻撃を受けるくらいのことだ。
ではなぜこんな話題を持ち出したか。
Webシステムを使って何かを行う時に、そのシステムでサポートされているブラウザが問題になる時がある。
世の中全体を相手に大金をかけて開発するなら、すべてのブラウザで動くシステムも可能ではあるだろう。しかし社内用あるいは限られたユーザの中で使うことを想定したシステムの場合、InternetExplorer(IE)を標準と考えて開発することは当然である。
なぜなら世の中で一番シェアが大きいブラウザであり、Windowsを使っていればIEが入っていないものはないためだ。
わざわざそのシステムを使うためにFirefoxやOperaをダウンロードして使えという必要が無いからだ。
IEのシェアは60~70%、逆に言うと他のブラウザは全て集めても30~40%のシェアしか持っていないからだ。
わざわざ10%代のシェアのブラウザに対応させるために金をかけるのは無駄だからだ。
そんな世界の中でもわざわざFirefoxやOperaを使って「見えない」「動かない」と言ってくるアホウが後を絶たない。
「IEしかサポートしていない」と前提条件をつけているにもかかわらず。
腹の中では「遊びは他でやってくれ」と叫んでいるが「IEしかサポートしていません」と大人しく言っていることをわかってください。あまり我侭を言ってもシステムは動きませんよ。
インディアン・モカシン
もう20年近く履いている靴がある。リーガルのインディアン・モカシンだ。
学生時代から履いていた硬い皮で底も皮底だったものが壊れたので、その当時に出来るだけ似たものを探して買った。そろそろ底が減ってきて修理か買い替えかを選ばなくてはならない状態ではあるが、もう少しなら持つだろう。
主に職場の中で履いているから20年も履けているのだろうが、軽く履き心地もいい。職場内でサンダル履きの人も多いが、人と会う時までサンダル履きというのはどうも馴染めない。どうもだらしなく思ってしまう。なのでこの靴をサンダル代わりに履いているのだ。
たぶんそのものではないようですが、私が履いているものに一番近いと思われるモデルです。
twitterを始めてみた
遅まきながらtwitterを始めてみた。フォローしている相手がリアルな知り合いだったりするのでアカウントは公表しない。
政治家がつぶやいて批判を浴びたりしているが、ツールとしては有効なもののように思う。
興味がある方面の人や同好の士などをフォローしておくことでリアルタイムに近い情報が入ってくる場合もある。
ブログはある程度静的な固定されているに近い情報だが、twitterは動的なというよりも流れていく情報というように感じている。
私が今フォローしている人は10人だけ。フォローしてくれている人は7人。少ないのかな?
確かに少ない気もするけれど、気になる相手が少ないことは確か。5000とかフォローしている人もたまに見るが、読めているのかな。私には無理なのでそれほど増やすことはないだろう。
北海道の味「バター醤油ご飯」
以前「ケンミンショー」の【ヒミツのごちそう】で紹介されていた「バター醤油ご飯」だが、意外に北海道民でも知らない人は多い。実際うちの女房は知らなかった。新聞の見出しに「北海道民が愛する濃厚○秘ごはんに絶賛の嵐!」とあったとおり番組中でも評価は高かった。私も関東に住んでいた頃に周囲の友人に紹介して好評だったことを憶えている。
番組を見なかった人のために説明すると、熱々のご飯の上に適量のバターを載せて溶かし、これまた適量の醤油をかけて食べるのだ。初心者ならバターを大さじ1程度に醤油をちょろっとかける程度でいいだろう。2度目からはお好みでどうぞ。
油っこいので好みもあるだろうが、「バターライス」のお手軽版とも言える味で、醤油との相性もいい。同時に紹介されていた味噌汁にバターは豚汁的に脂肪分を含んだ味だし、世界中にコーヒーにバターやお茶にバターという飲み方もある。あながち北海道限定の味というわけではないのだ。
番組の中でも紹介していたが、札幌エリア限定でコンビニのおにぎりにもなっている。これまた北海道限定の「おにぎり温めますか?」の世界になってしまうが、「バター醤油おにぎり」だけはレンジで少しだけ温めた方がおいしい。
ここまで書いていたら食べたくなったな。。。
