Windows11のWindowsUpdate 24H2 の後でキーボードが使えない

Lifebook LIFEBOOK U938/TのWindows11で WindowsUpdateの24H2をインストール後にキーボードが使えなくなった。ネットで調べると機種が違っても発生している不具合のようだ。

ログイン時のPINを押せない状況だったら、ログイン画面の右下にある、人型の「アクセシビリティ」アイコンをクリックし、メニューから「スクリーンキーボード」を選択してください。画面上にキーボードが表示されるので、マウス操作でパスワードを入力して一度ログインします。こういう時のために指紋認証機能があれば指紋を登録しておくと助かる。

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ノートパソコン

買ったノートパソコンの天板に貼ってあったカッティングシートを剥がした。梨地というのか、どうも手触りが好きじゃやなかった。剥がしたら多少の擦り傷だけのきれいな表面が現れた。なんでこんなのを張るのかね。

ただ、2枚目の写真にも見えるように指紋がちょっと目立つ。なので、アーマオールで拭いてシリコン皮膜を作ってみた。3枚目の写真ではあまりよく見えないが指紋も残りにくくなっていい感じ。ほかの汚れも取れやすくなったと思う。

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新しいPCを買ったのでCドライブのバックアップ

ノートPCを9年ぶりに新調。
Windows10だったし思いっきり遅く感じてきた。

買ったのは中古で第8世代のi5で13.3インチ799gという軽量モバイルPC。
わりと美品で2.5万円は安い。天板に傷があるのか黒のカッティングシートを貼ってあった。傷が酷かったら自分で貼ろうと思っていたので良しとしよう。(後日気になって剥がしてみたら天板に目立った傷はなかった。備品シールらしきものを剥がした微かな跡だけ。)
バッテリーはさすがに2.5時間しか持たないので7千円ほどの大容量の互換品を買って交換した。稼働時間は正確には計っていないが10時間程度は使えているようだ。

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windowsタブレットなどでSDカードにプログラムをインストールしたい

windowsタブレットなどでCドライブの容量が小さく、プログラムを他のドライブに入れたい場合や、デスクトップを他のドライブに移して要領を稼ぎたい場合があるが、よく見るSDカードの中にVHDファイルを作っておいてマウントする方法では、起動のたびにマウントする必要があり、BATファイルで自動化してもデスクトップなどのシステムフォルダまではカード内に移動出来ないなどの不便がある。

SDカード自体をCドライブ上のフォルダにマウントすることでそれを回避出来る。

1.SDカードをNTFSでフォーマットする。仮にこのドライブレターが「D」だとして話を進める。

2.Cドライブに「SD」など適当な名前でフォルダを作る。

3.「PC」のアイコンを右クリックし、機能一覧にある「管理」をクリック。

4.コンピュータの管理内にある「記憶域」に入る。

5.その下にある「ディスクの管理」をクリックする。

6.「ディスクの管理」内にある「D」を右クリック」し、「ドライブ文字とパスの変更」をクリック。↓

7.「追加」を選択し、「次の空のNTFSフォルダにマウントする」を選択。

8.2で「C:」に作成しておいた空のフォルダを指定し、名前を付けてOKを押せば完了。

Cドライブに作った「SD」フォルダをクリックするとSDカードの中が表示されるはずです。Dドライブをクリックしても同じものが見えます。プログラムをインストールする場合などで場所を指定するときには、Cドライブから追って行った方がいいと思います。

Web上の質問コーナーの答えは過半数が間違った答え

ずっと以前からコンピューターに関するWeb上の質問コーナーの答えは過半数が的外れか嘘の答え。
私も答えが見つからないときにwebを探すが、いくつもデタラメな答えを目にしている。それもひと目で嘘だとわかるものがほとんどだ。

もしも嘘を見分ける目が無いならヤフーやグーグルで探すのではなく、マイクロソフトに関するものなら、technet.microsoft.comで探すか、answers.microsoft.comで質問するのがいい。他の疑問でもメーカーサイトか定番のサイトを参考にするのが正解だ。

マイクロソフトのanswersも最近は怪しい答えが多いが、モデレータが管理してくれている分、他の質問コーナーよりも安心できると思う。

くれぐれも間違った答えを掴まないように。私の周りのfbなどの質問に対する答えを見ていると、知り合いの詳しい人も信用できない答えが多い(笑)

ハードディスクの中身を消してしまった場合

稀に間違えてハードディスクの中身を消してしまうことがあり、稀なので使う道具を忘れてしまい困ることがあるので備忘録。
やってしまった内容別に2種類

デフラグツールなど出しているPiriform社のRecubaというツール。
ファイルを消してしまった場合やパーティションをフォーマットしてしまった場合に便利。無料版があり他社の有料版と遜色はない。
スキャンに時間がかかるが仕方がない。

Recuba
公式サイト
https://www.piriform.com/recuva
窓の杜
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/recuva/
こちらはLinuxベースの復元ソフト。

パーティションを開放してしまった場合に便利。パーティション自体を復元してくれるためファイル単位で復元するような面倒さは無い。
かなり前に使った記憶があるが高速だったと思う。
英語を読みながらやっても出来ると思うが、使い方を紹介しているページも2つ。

TEST DISK
公式のダウンロードページ
http://www.cgsecurity.org/wiki/TestDisk

TEST DISKの使い方を紹介しているページ
http://pctrouble.lessismore.cc/software/testdisk.html
http://uiuicy.cs.land.to/testdisk1.html

「もしもマイクロソフトが自動車を作ったら」というジョーク

いつのころなのか忘れましたが、面白いジョークがありました。
ビルゲイツの発言に対してGMがコメントしたというスタイルをとっていますが、真偽のほどはわかりません。備忘録代わりにコピペしておきます。

かつてビル・ゲイツはこんなことを言ったそうです。「もしGMがコンピューター業界のような絶え間ない技術開発競争にさらされていたら、私たちの車は1台25ドルになっていて、燃費は1ガロン1000マイルになっていたでしょう。」
これに対し、GMは次のようなコメントを出したと言われています。「もし、GMにマイクロソフトのような技術があれば、我が社の自動車の性能は次のようになるだろう。」

1.特に理由がなくても、2日に1回はクラッシュする。

2.ユーザーは、道路のラインが新しく引き直されるたびに、新しい車を買わなければならない。

3.高速道路を走行中、ときどき動かなくなることもあるが、これは当然のことであり、淡々とこれをリスタート(再起動)し、運転を続けることになる。

4.何か運転操作(例えば左折)を行うと、これが原因でエンストし、再スタートすらできなくなり、結果としてエンジンを再インストールしなければならなくなることもある。

5.車に乗ることができるのは、Car95とかCarNTを買わない限り、1台に1人だけである。ただその場合でも、座席は人数分だけ新たに買う必要がある。

6.マッキントッシュがサンマイクロシステムズと提携すれば、もっと信頼性があって、5倍速くて、2倍運転しやすい自動車になるのだろうが、全道路のたった5%しか走れないのが問題である。

7.オイル、水温、発電機などの警告灯は「general car fault」という警告灯一つだけになる。

8.座席は、体の大小、足の長短等によって調整できない。

9.エアバッグが動作するときは「本当に動作して良いですか?」という確認がある。

10.車から離れると、理由もなくキーロックされてしまい、車の外に閉め出されることがある。ドアを開けるには、ドアの取ってを上にあげる、 キーをひねる、ラジオアンテナをつかむ、という操作を同時に行う。

11.GMは、ユーザーのニーズに関わらず、オプションとしてRand NcNaly(GMの子会社)社製の豪華な道路地図の購入を強制する。もしこのオプションを拒否すると、車の性能は50%以上も悪化する。そして司法省に提訴される。

12.運転操作は、ニューモデルが出る毎に、はじめから覚え直す必要がある。なぜなら、それ以前の車とは運転操作の共通性がないからである。

13.エンジンを止めるときは「スタート」ボタンを押すことになる。

14.ドライバーは運転席に座るのではなく、装着(インストール)させられる。

15.「この車を利用しておきたいかなる場合の障害、損害に対してもGMは責をおわない。」という契約に同意した場合のみ、このドアの封印をやぶってください、となる。

16.車がいつどこで突然とまろうが、暴走しようが、はたまた雨漏りしようがそれらは「仕様」である。

フリーのNTPクライアント

面白いネーミングだがNTPのサーバとクライアントのフリーソフト。
多数のNTPサーバをラウンドロビンで使ってくれるので相手方への負荷も少ないようだ。
サーバを立ててNTPサーバとして動かすことも出来る。

iネッ時計
http://pino.to/ntptools/

実は、古いWindowsサーバの時計が狂いすぎるため探して見つけた。
15分に一度時計合わせをしてなんとか凌いでます。
金をかけれないって悲しいですね。。。

OneDriveの保存場所の変更

使っているYogaの内蔵ドライブの容量が小さいので64GBのSDカードを入れてデータ用のドライブとして使ってた。ところがWindows10にしたところSDカード上にOneDriveの保存フォルダを置くことができないことがわかった。

SDカード上にディスクイメージファイルを置くとか、いくつか方法はあるようだが、カードを他のPCに接続したときに使いにくいなどの問題がありそうなので困っていた。いろいろと探していくつかの方法を繋ぎ合わせた方法を書き留めておく。

1.SDカードは最初はexFATかFATでフォーマットされているのでNTFSフォーマットする。

2.デバイスマネージャーのディスクドライブの下にある”SDカード”をダブルクリックして高パフォーマンスを選択する。

3.Cドライブ直下に適当な名前の空フォルダーを作る。(例 sd-card 等)

4.ディスクの管理から、フォーマットしたSDカードのパーティションを右クリックして、ドライブ文字とパスの変更から 、追加を選び、次に空のNTFSフォルダーにマウントする。

5.通知領域の OneDrive アイコンを右クリック、設定をクリック。

6.OneDrive の設定画面が表示されるので、設定タブの「OneDrive のリンクを解除」をクリック。

7.OneDrive の初期設定画面が出るのでサインイン。

8.場所を設定する画面になるので、変更を押し、OneDrive の場所をCドライブに作ったフォルダからたどってSDカード上のフォルダに設定し、次へをクリックして OneDrive 設定を終了させる。