DESTROY

個人情報について騒がれているこのごろだが、個人のPCでも廃棄する時に不安を感じている人も多いと思う。
そんな時に力になってくれるフリーソフトがある。

DESTROY

乱数やゼロなどを書き込んでハードディスクの中を完全に消去してくれるのだが、米国国防省標準 DOD 5220.22-M に準拠した消去やNSA(米国国家安全保償局)の勧告に準拠した消去も可能だ。
DOSがわからないという人でも、丁寧に書かれた説明書読みながらやってみれば出来ると思う。
高価なソフトを買っても一回きりしか使わないのではもったいない。こういうフリーのもので十分に機能を発揮してくれるのだから。

何度もOKを押させる会社(^^;

最近WindowsUpdateをやったWindowsXPユーザは気がついていると思うが、メディアコンテンツを表示するために、APPLET、EMBED、OBJECTなどのタグを使って書かれたHTMLを表示する時に、それらが書かれた個数分「OK」ボタンを押さなくてはならない。

単一や少数の表示ならマクロメディアの「アクティブコンテンツのアップデートに関する記事」を参考にして修正を行えば今までどおりに表示は可能だろうが、動的にコンテンツを表示しようなどとすれば、とんでもないプログラム修正が必要になる。

MS06-013 : Internet Explorer の重要な更新に含まれる修正が原因らしいが、どうも訴訟に敗れたMicrosoftが腹いせにやったなどの風評も耳にする。
まったくとんでもないことをやってくれたものだ。
今時のページでメディアを使ってはいけないというような、時代に逆行することをやる会社があるなんて。

領域確保で8MBの残り

Windows2000やWindowsXPでハードディスクの領域を確保する時に、全領域を指定したはずなのに8MB(大きさが違う場合もあるが、ほとんどが8MB)の残りが発生します。
これはOSがベーシックディスクからダイナミックディスクへアップグレードするためのワークエリアとして確保するものです。
以前から気が付いていたのですが「作業領域に使うためだろう」程度に考えていました。
やっと調べてみる気になって、調べたら「やっぱり」という結果。でもスッキリしました(笑)
全然詳しく説明してくれていないですが、メーカーの説明は以下を参照してください。
セットアップはダイナミック ディスクにアップグレードするためにディスク領域を確保する

パスワード

Windows XP Home Editionで「Administrator」というユーザー名の管理者アカウントにパスワードを設定しない利用者が相次いでいる。」という記事が某コンピュータ情報の相当古い記事にあったが、Professional Editionでも同様なのをご存知だろうか?
Administratorという管理ユーザーは、ビルトインアカウントというデフォルトでシステムが用意するアカウントで、最高位の管理権限を持つ。
Homeではインストール時にAdministratorのパスワード設定画面が出てこないので、パスワードを設定しないユーザーが多いというのがその記事だ。
Professional Editionでは初期設定時に設定画面は出てくるが、「わかんない」と言ってパスワードを空白のまま「次へ」を押すユーザーが多いのである。
管理権限を持つユーザーがパスワード無しでログオンできる状況では、いくらユーザーのパスワードを設定したところで意味はまったく無い。
ネットワーク経由で拡散するコンピュータウイルスはAdministratorのアカウントで空白のパスワードや1111,1234,abcd,…などの単純なパスワードを使って入り込もうとする。
あるいは悪意を持ったユーザーがコンピュータを立ち上げ、中のデータを盗むことなど簡単なことである。
この記事を読んだなら、ぜひ自分のPCのパスワードを確認してみてはいかがだろう。

Mr. and Mrs. Smith

Mr. and Mrs. Smith を見てきた。
冒頭のミッションの中で使われているコンピュータはパナソニックのタフブック(TOUGHBOOK)
ヨットレースのアメリカズ・カップでも洋上で使われているもシリーズで、外観からするとおそらくCF-29のモデルだと思う。
非動作時なら90cmの高さから落としても壊れない耐衝撃・防塵・防滴・耐塩害対策と、直射日光下での作業でも見やすい高輝度液晶採用、バッテリー駆動8時間と最強のフィールド仕様。
こんなところに目が行くのも商売柄か(笑)
しかし増設メモリーの販売ルートから身元がばれるというストーリーはお粗末な気がしたな??(^^;

Offline NT Password & Registry Editor

Offline NT Password & Registry Editor
職場のWindowsパソコンに前任者がパスワードをかけていたが、やめてしまってわからなくなったとか、忘れてしまって起動できなくなったとかいう時に便利なツール。
他人のパソコンも起動できてしまうので危険とも言えるかな。
英語のサイトで英語のツールなので、必要があったら根性出して使ってください。
くれぐれも悪いことには使わないように(笑)

USBカメラ(Webカメラ)

SNAKE8460USB
SNE社の超小型USBカメラを購入した。
購入というより、知り合いが見つけて2台買ったものを1台分けてもらったのだ。
10万画素の性能で20cmから無限大の単焦点カメラがなんと980円(^^;
ネット販売の店で価格を確認したが、900円台が妥当なようである。店によっては4700円の価格をつけているところもあった。
10万画素は非力なように感じる人も多いと思うが、Webカメラとしては十分なのである。200ピクセル程度の画像を差し替えているだけなので、デジカメのような何百万画素は必要ない。
ドライバを入れてフリーの定点観測用ソフトを入れて、Webカメラの完成である。
多少の予備知識があれば10分もあれば接続から設定まで出来る。
さてどこにカメラを設置しようかな。

秋の大掃除

2年ぶりくらいで仕事PCのクリーンインストールを行った。
1年前に2年前のディスクイメージでリカバリして以来なので、本当に久しぶりにきれいになったのである。
インストールする順や途中にデフラグを入れるタイミングを調整すると、Windowsやソフトの起動時間が劇的とも言えるほど早くなる。
テスト用に入れたソフトでレジストリが汚れた状態と比べると、体感では2倍くらい早く感じる。
そうやって各種の調整を行った後にDriveImage(販売終了)でイメージの作成を行った。
また調子が悪くなったときに1時間程度で復旧出来るようにするためである。
私も家で使っているNortonGhostなどのツールもあるが、最近はHDDにバンドルされているものもあるのでお持ちの方も多いだろう。持っていない方も買う価値は十分にあると思う。
調子が悪くて再インストールしたときには、ぜひイメージの作成もお勧めしたい。
壊れて手間がかかったと考えるよりも、新しいPCの感触を何度でも楽しめると思うと気持ちが軽く・・・ならないか(笑)

WindowsUpdateはなぜ必要?

「どうしてWindowsUpdateは必要なの?」という質問をよく耳にするが、「Windowsにはいろいろな欠陥があって、それらが見つかるとMicrosoftが修正プログラムを出すんだ。それをインストールするためのツールがWindowsUpdateだよ。欠陥を放っておくと、その欠陥を使ってウイルスや悪人が入ってきて悪さをするんだよ。だから1週に1回か2週に1回程度はやっとくべきだね。」という説明をしてきた。
もっといい説明はと探してみたら「PC と??く – Windows をパワーアップしよう」というのが見つかった。初心者用にはいい説明ですね。

WindowsXpの危険な一面について

そうそう、大事な事を忘れてました。
WindowsXPで勝手に共有フォルダが出来てしまう件で、前にこのページのトップに入り口を置いていたものです。
ネットワークの設定をウイザードを使ってやった場合に勝手に出来ることや、ホームエディションでは共有を作った場合に、アクセス権の設定が出来ないこと、プロフェッショナルでは設定で変更できるなどを出来るだけ詳しく説明しました。
参考にしてください。
このリンクをクリックしても飛び先はありません。過去の記憶として残しているだけ。
http://www.monster.ne.jp/~hal/hp/xp/xp.htm