nippon.comの「U.S. Treasury Chief Urges Japan to End Reflationary Policy」という記事の中で確かに「Bessent said that Japan “should actually let that run and stop the reflation.」(ベッセント氏は、日本は「実際にそれを継続させ、リフレを止めるべきだ」と述べた。)と書いてある。
記事を読みたければここです。nippon.comの【アッシュビル時事】の「U.S. Treasury Chief Urges Japan to End Reflationary Policy」
https://www.nippon.com/en/news/yjj2026090200174/
日本語表示にも変えられるので読めば明白だ。
片山財務大臣が『注文がなかった』と否定しても、ベッセント氏か片山大臣のどちらかというよりも、片山大臣が聞き逃したのか、都合の悪い言葉が耳に入らないという例のアレで聞こえなかっただけだということになる。
それにしても、ちゃんと調べればわかる程度のことで言った言わない論争が巻き起こり、日経新聞が「言っていない」と否定し、某有名歌手までもが「言ってない」とか根拠のない発言で話題を振りまいたのは笑えない。
某有名歌手というのは自民党党大会で高市首相の“応援ソング”を歌ったこともあるミュージシャンだということだが、まあ、ただのバカなのは以前からわかってた。
最後になるけれど、言いたいのは、今の政権を何とかしないと明日の日本がどうなるかは明白だ。高市人気が衰えを知らないということは誰にも止められないということだ。批判すると攻撃される世の中というのは怖い。言論の自由なんてものは今の日本には無いってことだ。
