Outcountryというサイトを立ち上げたのが2001年5月だからもう6年半。
そのまえにやっていたサイトを閉鎖して新たに立ち上げた。
そのサイトはYahooに登録されていて年に2万アクセスくらいだった。
新しいサイトは年に2000もあれば多い方。ここ2年ほどは年に1000もアクセスが無かった。
このOutcountryを何度かYahoo登録申請したが、何度もボツ。
Yahooといえば、このサイトのようなアウトドアと犬と猫とコンピュータというような、ごちゃ混ぜのサイトは登録されにくいというように思っていたのだが、Yahooの方針が変わったのだろうか。
いずれにしろアクセスしてくる人はOutdoorのページは見てくれない。
コンピュータのトラブルに関するページへのアクセスがほとんどである。
私は妻や子供や孫とのんびりと山を歩くのが一番すきなのだ。
コンピュータに関するページの情報は、ほとんど備忘録的に書いているだけなのだ。
世の中の人もコンピュータなど触っていないで自然ともっと親しんで欲しいのだ。
これを読んだ人は一度はOutdoorのページを見てください。
投稿者: g3.otaru
検索キーワード
最近yahooやgoogleなどからこのページを検索して個別のページに直接来た件数でキーワードの順位をつけてみた。
1位:共有
2位:winfixer
3位:shareddocs
4位:winanti*(*はvirusやspumなど)
5位:ForceGuest
未だにマルウエア関係と共有についての語句がほとんどである。
私のOutcountryというページは一日に数件のアクセスがあるだけの人気の無いページだが、これらの情報を検索して該当のページに直接入ってくる件数は多い日で50件を超える。
Outcountryもよろしく!
2バイト文字のユーザ名
計測器用に作られたソフトがWindowsXPにインストール出来ない。
“path or file not found” とエラーが表示されるだけで何が無いのかさえもわからない。
同じ XP pro でも成功するものと失敗する機器がある。
結局私のところに持ち込まれた。
出来の悪い、経験の浅いプログラマーのプログラムなのはわかるがあまりにひどい。
エラー表示の意味が無い。
いろいろと試してわかったのは漢字(2バイト文字)のユーザ名から作られるユーザプロファイルのフォルダ名がインストーラで処理できないのが原因。
外国製のフリーウエアなどではたまに見る不具合。まあ、日本で使うことを考えていないのであれば不具合とも言えないが、日本製のソフトなら論外の現象だ。
しかしWindowsXPではインストール時にデフォルトで日本語変換が立ち上がっているのでユーザ名を日本語で入れる人がほとんどだと思う。
日本語のWindowsXPのインストール時にデフォルトで日本語変換が立ち上がっているということは、XPでは日本語のユーザ名が標準ということなのではないのかな?
昔から2バイト文字のフォルダ名はいろいろと問題を起こす。
コンピュータ名も同様に問題を起こすことが多い。
英語圏で作られた仕様なのだから当たり前といえば当たり前。
私が常にユーザ名とコンピュータ名をアルファベットで入力するのは経験的に学んだからだ。
回避するにはAdministratorでログインしなおしてインストールするのが一番簡単。
この先のことも考えるなら新たなユーザをアルファベット名で作り、ユーザプロファイルをコピーしてしまえば今まで通りの使い勝手が確保できる。
英語圏で作られたプログラムでさえ、ほとんどのものは日本語名のフォルダに対応できているのに、日本で作られたものが対応できていないなんて。
ひょっとして最近流行の謎の中国人が作ってる?
でもCJK(Chinese Japanese Korean)は2バイト文字だったはずだな(^^;
Disk Mirroring Tool
簡単便利なバックアップソフトとして長年使っているソフト。
きわめてまじめに作ってあり、信頼性もある。
プロも使っているという話もよく聞く。
インストールしてバックアップ元と先を間違えないように設定して、その他の動作形態をいくつか設定するだけ。
ローカルディスクは出来て当たり前だが、ネットワーク上のディスクでも扱える。
Windowsのタスクに登録して定期的にバックアップも可能。
VECTORのサイトではWindows95用とあるが2000でもXPでも動作している。
開発者のサイト
http://www5.wisnet.ne.jp/~mercury/
VECTORのサイト
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se019003.html
最近出先で使うことが多く、ネット上で検索しても見つかりにくいので備忘録の代わりにここに書いておく。
うざい奴はhtaccessで飛ばせ
努力と栄誉を讃えたい若者達がいる。
私が管理するページでその若者達を特集する記事を書いた。
その若者達の行為を誹謗中傷する者が居た。
いつものことである。
「うざい」とか「だるい」とかしか言えない屑達である。
自分で何かの努力をすることとは縁の無い連中である。
自分が何も知らないことさえ知らない「無知」そのものの連中である。
mixiだからこちらから見えないと思ったのか、見えることさえ考えないのか。
そんなことはどうでもいい。
文句しか言えない者達に見せたいから作るわけではない。
.htaccessに一行書き加えるだけ。
「うざい」連中は相手にもしたくない。
ディスクトップコンピュータ
デスクトップとノートPCなどの組み合わせで複数のパソコンを持つ人が多くなって自分のパソコンを識別するためなのかもしれないけれど、disktopというコンピュータ名をたまに目にする。
デスクトップのつもりなのだろうがその人の口から出る単語も「ディスクトップ」(^^;
ジャパニーズイングリッシュでも机と皿くらいは区別できるだろうよ(笑)
一応大卒以上の学歴で人に教える立場の人だったりするから笑える。
desktopとは卓上という意味の英単語で、円盤の上にあるのではないのでご注意を。
銀行型丸め
Accessを使っていて気がついた人も多いと思うが、Round()関数で2.5が3ではなく2という最も近い偶数に丸められるのである。
Accessは使ってはいたが数値を丸めることが無かったので気がつかなかった(^^;
この.5を偶数側に丸め方法には名前があって「銀行型丸め」(Banker’s Rounding)または「偶数丸め」と呼ばれる。
.5を常に切り上げる方向に丸めることで数値が増えることを防ぐ手法であるらしいが定かではない。
これに対してExcelなどで使われている一般的な四捨五入は「算術的丸め」と呼ぶらしい。
なぜExcelとAccessで丸め方が違うのかという突込みには「開発時期の違いから、マイクロソフト製品間で異なります。」だと。
あくまでも「仕様です」という姿勢は崩さないらしい。
詳しくはマイクロソフトのサポートオンラインをご覧ください。
http://support.microsoft.com/kb/196652/ja
CD:リガーディング・スタンダード
リガーディング・スタンダード
(Re: Standards)
ニューヨーク在住の中村健吾氏のニューアルバム
スタンダードが多いアルバムだが、いかにも遊んでいる曲もあったり、不思議な懐かしさを感じさせるものもあったりする。
最後から2曲目の”HOPE”という曲は911(貿易センタービル爆破)の悲しみの中にも希望をという健吾氏の願いが込められたオリジナル作品で、以前発売されたセイ・ハロー・トゥ・セイ・グッドバイに収録されたものだが再度アルバムに加えられたものである。
グランドゼロ近くのアパートに住んでいらっしゃるということで、現場の悲惨さと救出に奮闘した人達の姿を間近で見ていた氏の悲しみと願いが聞こえてくる。
氏のアルバムは何枚か聞いているが、このアルバムは秀逸と感じる。
ぜひ一度聞いてほしい。
私事だが、氏の札幌でのLiveが終わった後でお会いしてほんの少しお話できた。5年前の倶知安ジャズフェスティバルの楽屋でお会いしただけなのにハンドルネームも憶えていてくれた。なんともうれしいことである。
google の Street View
最近IT誌で騒がれている google の Street View を試してみた。
日本語版のgoogle.co.jpから見てもこのサービスは使えないが、各誌の記者が見ていることを考えると見る方法がありそうである。
いろいろ試してみたところ、 http://www.google.co.jp/ の右下にある[Google.com in English]のリンクからgoogle.comへ移動し、左上の[maps]から見られることがわかった。
見られるのはアメリカでも大都市だけらしいので、試しにニューヨークを見てみたところ、確かに顔がはっきりわかるような解像度の画像で360度のパノラマが展開される。検索窓で「NY, USA」と入れて検索すると移動できるのでお試しあれ。
さすがに画像が重いので回線速度が遅いとつらいかもしれない。
確かにカフェでサボっている社員やアダルトショップから出てきた人に怖い存在である。
出来れば職場でヤフオクや2chばかり眺めている輩も映してほしいものである。
そんな輩が横にいるだけで仕事への意欲が減退するのだから。
仮想ドライブ作成ツール
フォントを大量に持っているのだが、インストールしたままだと普段の使い勝手が悪い。
大量にフォントを登録している人だとわかると思う。
幸運なことにフォントには管理ツールがあり、登録・削除を簡単に行える。
しかしその度にCDを入れるのは面倒。
そこで仮想CDツールを探した。
昔使っていたツールは既に無く、今では海外版の怪しいものの他にはシェアウエア版しか見つからなかった。
やっと見つけたのがこれ。
Virtual Drive Extension
CDの内容を任意のフォルダに起き、右クリックメニューから仮想ドライブとして登録できる便利なツールである。
しかし、ふと疑問に思ったのがSoftware Factoryという会社名。
会社で無料版を配るには裏があるのが常。
さっそく調べて見たらこう書いてあった(笑)
【ご注意】 Software Factory は法律上で定められた法人ではなく、架空の組織です。
会社概要を見ていて感心したのがこの文章。
今の若者も捨てたもんじゃない。
こういう若者達にエールを贈りたい。
「弊社が考えるソフトウェアとは、まず、作っていて楽しいソフトウェアです。技術面から「こういう処理ってどうやるんだろう?」という疑問に、実際に作ってみることで自らの探求心を満たすことが、ソフトウェア作りの一番の楽しみではないでしょうか。すでに似たようなソフトがあったとしても、自分で実装することに意義があると考えております。」
